2017年06月23日

 うめず


先週14日に塩漬けをした梅干し用十郎梅は、きちんと梅酢があがりました。


漬け込むときには下のほうに熟した実を、上のほうには未熟の梅を詰めて塩を振ってあります。これは、梅酢が上がる間に熟した梅が熟し過ぎないようにするためです。


そして、樽を移しながら天地返しをし、ビニール袋に水を入れた水重石をかけてひとまず塩漬け完了です。

巷間、梅干しにカビが生えると不吉だなどといわれます(私の祖母もそのようなことをよく言っていました)が、そういった迷信には惑わされる事無く粛々と塩漬けを進行しましょう。でもやっぱりカビなど生えれば良い気持ちはしませんのでカビが来ないように管理してまいりましょう。

梅たちよ、美味しく育つのだよ。

posted by かまなりや at 00:00| 梅干し・漬物・保存食