2017年06月29日

 柔




何かを食べて、『やわらかくて美味い』 と喜んでいると、家人から 『あんたはやわらかければ何でも美味しいと言うのね』 と、呆れたように窘められます。まさかにやわらかければ何でも美味いと感じるわけではなく、苦いものや辛すぎるものはいくらやわらかくても美味しいとは言いません。が、家人の言うとおりやわらかければ大概はオーケーで、画像の煮こごりなどはプルンとして口の中でとろけて最高のご馳走です。やわらかいご飯、やわらかいお餅、やわらかい麺類、やわらかい煮物、やわらかい炊き物、などなど、考えるだけで食欲が湧いてきます。

客観的には偏重した嗜好であろうことは理解していますが、これからも私は自分の味覚と嗜好を重んじ、食においては、柔能く剛を制す 『やわら』 の道を突き進む所存です。

posted by かまなりや at 17:36| 時事・私事・家事