2017年07月04日

 Nikon


先日友人から譲ってもらったニコンのデジカメCOOLPIXL6の使い方を概ね把握しました。SDカードも購入しました。旧型機種の3100型と並べてみると隔世の感があります。


まず、デザインがすっきりして薄くなり、余計な凸凹がなくなりました。そして何より、ファインダーというものがなくなりました。昭和世代にはこのファインダーをのぞくという感覚が写真機の醍醐味であっただけに一抹の寂しさを感じます。が、実際のところファインダーはまったく使用することはありません。


裏面操作部も液晶画面がどんと大きくなりました。それに応じてボタン類も整理されすっきりと纏まっていながら操作性は3100型を踏襲しています。惜しむらくは右手だけで握ろうとすると本体が薄くなって液晶画面が大きくなったせいでがしっと持つことが出来ませんが、これは追々慣れるでしょう。


接写性能は3100型の方が勝るもののこれだけ解像できるのですから、文句を言う筋合いではありますまい。画素数も格段に増えてシーンモードも増えました。使いこなすにはまだまだ学習と経験が必要ですが、ゆっくり馴染んでいくでしょう。SDカードも挿入して先日の地鶏画像も書き出すことが出来ました。

とは言えこのカメラ、発売は2006年、もう10年も前のものです。然しながら旧弊な感覚の私にとっては最新型です。新旧のデジカメ、上手に使い分けていきましょう。

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posted by かまなりや at 00:00| パソコン・デジカメ