2017年07月17日

 センサー


陶房かまなりや営業車 『スバルサンバー』 がエンストを起こすようになって、さて困ったぞと修理業者への依頼を勘案しましたが、それでなくとも先日ハイエース号のバックドア修理に散財をしていますので、一応インターネットで原因と対処を検索してみると、どうやらエンジンのカムセンサーなるものを交換すると直りそうで且つ部品もそれほど高価ではない旨の記事を見つけました。そこで、まずは駄目元で部品を取り寄せ交換を試みてみました。


画像中央の黒い部品がその部品です。正式名称は 『カムポジションセンサー』 何やらガソリンの噴射タイミングを計るために必要なセンサーであるとか。右側のコネクターを外して10mmのボルトを抜くと簡単に外れます。


右、古い部品。左、新品純正品、お値段送料込みで2500円なり。どこが故障しているのかは判然としませんが、汚れているので読み取りに支障が出たのだろうと勝手に判断。


新しい部品を組んで修理完了。私のような素人でもスパナ一本でできる作業でした。さて、エンジンをかけてしばらく走ってみると、とりあえずエンスト症状は出ず。しばらく様子を見てみましょう。

自動車の維持には色々と手間とお金がかかりますが、便利な機械ですので手放せません。ボロい車ですが、直し直し大事に使いましょう。

posted by かまなりや at 17:23| 自動車・乗り物