2017年07月19日

 なつかま




画像は、本焼き中の窯の色見から中を撮影したものです。温度はほぼ 1200℃ もう釉薬も溶け始めています。因果なもので真夏の暑い中でも陶器は焼かなければなりません。夏場はきつい仕事ですが、生業としてしまったのですから、ボヤいている場合ではないですねぇ。

空梅雨のまま、関東甲信にも梅雨明けの発表が出ました。本当にこのまま雨が降らなければ水不足の心配が残りますし、野菜の高騰や米の不作が心配されます。7月下旬から8月にかけて、もう少し降ってくれるといいのですが。

なんとかなりませんかねぇ、お天道様。

posted by かまなりや at 17:41| 焼きもの