2017年07月25日

 よんけんめ




江戸川銭湯スタンプラリーも4軒目の判子をいただいてきました。今日は東部地区の第二寿湯へ向かったのですが駐車場(2台)が満車で断念、鹿骨(ししぼね)地区の庄楽の湯へ足を伸ばしました。ここはきれいに改築された今様の銭湯で、駐車場は広く、入口は自動ドア、フロント券売機方式(両替可)、サウナ、露天風呂も完備という至れり尽くせり。脱衣所はエアコンが効いて涼しくロッカーも広め(100円投入開錠返還式)で、フロントロビーと洗い場には静かに音楽(歯医者さんの待合室のようなオルゴールオムニバス)が流れ、とても近代的なお湯屋さんです。

然し乍ら、ごくごく個人的な嗜好ですが、私はこの形式はちょっと苦手・・・銭湯はお寺さんのような日本建築で、暖簾をくぐったら下駄箱、がらりと開けたら番台、脱衣所は窓が広くて格天井、洗い場は開放的で天井が高く、湯船はカルキの利いた水道水、更に言えば桶はケロリンという、純日本風の佇まいが好きなのです。

次回5回目はぜひ、そちらの様式のお湯屋さんに赴きましょう。

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posted by かまなりや at 00:00| 養生話・献血・湯屋