2017年08月06日

 そうてつ




地元私鉄の相鉄線が車両の色を紺色にするそうで、一部車両はすでに紺色になって使われているとの情報は耳に入っておりましたが、ちょうど西谷駅の踏み切りで遭遇しました。中々渋いカラーリングです。相鉄線は従来銀色の車両に型式によって赤や青のラインが入っている印象でしたががらりと雰囲気を変えてきたのは、都心部への延長乗り入れを視野に入れてのことであるそうです。因みに画像の車両は9000系という車両で、最新型の1000系統より少々旧式の車両ですが、色が変わるとずいぶん雰囲気が変わるものです。いずれ全車両をこのカラーで統一するらしいので、逆に考えれば銀色の車両は見納めでしょうから良く見ておきましょう。

画像を撮影した 『西谷1号踏切』 は廃止となり、いずれはここも通れなくなるとか。時代が進むにつれて通いなれた道もその周りの景色も変わっていくんですねぇ。便利になるのは良いことですが、一抹の寂しさも感じずには居れません。

画像の元動画 (3G2形式丸揚げです)

相鉄ファン 車両図鑑

posted by かまなりや at 18:00| 自動車・乗り物