2018年02月14日

 へいせい




買い物をしたお釣りの500円硬貨がやけにピカピカしているので良く見てみたら、平成30年の新貨幣でした。何となく有り難かったので画像化してよおく見てみると、真新しい五百円は良くできていて、日本の造幣技術は素晴らしいなぁと改めて感心してしまいました。

昭和57年(1982)に登場して、平成11年(2000)にマイナーチェンジをしつつ30年間『平成』の世の中を見つめてきた500円硬貨の元号も来年には新元号の刻印に変わるのでしょう。同じ2000年に発行された二千円札と違ってすっかりおなじみの硬貨になったのには、半分という考え方が好きな日本人の気質にマッチしたことと、巧みな偽造防止技術を駆使したデザインにあるのでしょうな。

よーく見ると、両面に『NIPPON』という小さな隠し文字が刻印されているんですよぉ、(因みに『N』はここ、とてものことに肉眼では見えません)お暇な方は、探してみてください。

posted by かまなりや at 18:18| 時事・私事・家事