2018年03月08日

 まんが




久しぶりに(最近このフレーズでの書き出しが多いような・・・)漫画を読みました。かわぐちかいじさんの『空母いぶき』です。あらすじは、尖閣諸島を占拠した中国軍と自衛隊の戦闘を描いた現代紛争劇画です。昨今の情勢を鑑みるに、いかにもありそうな設定で手に汗を握る物語ですが、本当に起きたらと想像すると背筋が寒くなるストーリーです。

この作品は昨夏導入したタブレットPC(ipad)を活用してデジタル版で読んでいます。出版物好きとしては少々不本意なのではありますが、いざ画面を通して読んでいくとマンガという絵本形式は電子版で読むのに苦はなく、いっそ何冊も書籍を買い集める手間が無くていいなぁと思いました。

最先端兵器を駆使して知的な戦略を組み立て専守防衛を堅持していく自衛隊の戦い方と、文明の利器タブレットで漫画という印刷物に読み耽る自分を重ね合わせながら(次元が違いすぎですが・・・)この後の物語の展開に期待せずには居れません。現行8巻まで出版されていますが、新刊も楽しみに読んでいこうと思います。

posted by かまなりや at 19:00|