2018年03月16日

 し ん




ウチの家族(といっても自分を除けば二人)は、お便所紙の芯を捨てるのが下手です。私が発見することしばしば、最初のうちは『芯を捨てろよ』と二人に言い聞かせていましたが一向に改善される模様は無く、相も変わらずペーパーホルダー若しくはストッカーに芯が残っています。痺れを切らして目立つ場所に置いて出たり、芯に『芯を捨てよう』と墨書したりと手を尽くしましたが、それでも改善の様子は見えません。いよいよもってどうやって啓蒙するかと思案の末『芯を捨ててちょうだ〜い♪』と財津一郎さんの真似をして歌ったり、やさし〜く諭したりしてみましたがやはり変わらず芯が残っているので最早諦めました。

万策尽きてこれはもう、逆上がりのできない人を鉄棒に向かわせるとか、自転車に乗れない人に無理に乗せるとかそういった無理筋なのだと自分に言い聞かせ、後始末は自分ですればよかろうと了見しました。

さあ、お二人とも『芯は残しておいてちょうだ〜い♪』

posted by かまなりや at 00:00| 時事・私事・家事