2018年05月20日

 ふ た




昨日のこと、江戸川での仕事を終えて気分良く愛車スバルサンバーでの帰路、国道15号線六郷橋(箱根駅伝一区の重要ポイント)を渡って神奈川県川崎市に入ってすぐのシェル石油(価格が安いので贔屓のGS)でガゾリンを満タンにしました。こじんまりした給油所ながら安いということもあり混んでいて、給油後次に待っている車が気になって慌てて走り出したらば有ろう事か蓋を閉めずに帰ってきてしまいました。自宅に着いてからその事に気づき、自分の迂闊さにがっくりと沈殿しました。

土曜の晩それも19時台ということもあり、道はさしたる渋滞も無く気分良く快調につうつうと走ってきましたが、助手席側の給油扉はパッカリと開きキャップは無くあんぐりとあいた給油口の穴がおバカな乗り手を笑っているようにも見え一人恥じ入りました。一応、このままでは吹きこぼれや引火の恐れもあるので食品ラップと大振りな輪ゴムで仮止めしました。(でもこれで走るのはあぶないだろうなぁ・・・)

一夜明けて気分を切り替えて件のスタンドに問い合わせをすると、「あ〜、有りましたよ〜、とっときますね〜」と店員さんは至って気さくな様子。来週の江戸川出勤にはもう一台の車(ハイエース号)で赴き給油方々引き取ってきましょう。首尾よくキャップが手元に戻ったなら、何かキャップ閉め忘れグッズ(キャップハンガーとかキャップスタンドなどという部品を散見)を購入しましょう。

やれやれ、情けないことでございます。

posted by かまなりや at 18:00| 自動車・乗り物