2018年06月23日

 ぬかどこ




気温が上がるにつれて糠床がどんどん元気になります。気温が25℃を超えると一日でしっかり漬かりますし、更に上がればキュウリ等は一晩で漬けあがります。かき混ぜているだけで良いのですからたいした手間ではありませんが、うっかり忘れるとすぐに嫌なにおいが付いたりしますので、冷蔵庫で漬けている方も見受けますが糠床は夏が本番。かき混ぜているだけで常温で野菜を長持ちさせる(更に言えば美味しくなる)この素晴らしいシステムは高温多湿は理想の環境です。

画像は手前が地場産の胡瓜、奥の白いのは長芋、実に美味しく漬かっています。今日はこの漬物を肴に晩酌です、お酒は先日父の日に倅が買ってくれた『磯自慢』果報な組み合わせです。

まったくもって日本の発酵食品は美味しいですねぇ〜。

posted by かまなりや at 18:16| 梅干し・漬物・保存食