2018年07月17日

 ゆうやけ




江戸川での仕事帰り、今日も銭湯に寄りました。今日は中央4丁目の『菅原湯』さん、千葉街道と同潤会通りが交差する菅原橋交差点傍にひっそりと佇むお湯屋さんです。少々古びて、床なども傾いている銭湯ですが脱衣所の格天井は折り上げで風格があり、ペンキ絵は堂々の青富士(田中みずき絵師)という王道を行く正統派のお湯屋さんです。

カルキの効いた湯にゆっくりとひたって猛暑の汗と疲れを癒し、サッパリとして外へ出ると綺麗な夕焼け。周りはすっかりマンションビルに囲まれて、少し窮屈にすら見えるお湯屋ですが、昭和の昔からここにしっかりと根を生やして、ご近所の皆さんの疲れを癒してきたのでしょう。銭湯経営は大変で、江戸川区でも年々お湯屋さんが減っています。こういうイイお湯屋さんには、いつまでもここでお湯を沸かし続けてほしいものです。

posted by かまなりや at 00:00| 養生話・献血・湯屋