2018年07月26日

 せ み




蝉の殻を多く見受けるようになりました、画像の殻は多分『アブラゼミ』でしょう。日本には7種類ほどの蝉が居ますがほとんどの蝉の羽は透き通っています。いつだかラジオで昆虫の専門家が、『羽根の透き通っていない蝉は、分類上比較的珍しい云々』といったような解説をしていたのを覚えています。子供の時分からそこいらじゅうに居て、関東者には珍しくも無いアブラゼミも視点を変えれば貴重な品種なのかと思えば、自ずと見方も変わってきます。

夏真っ盛り、蝉の声はうるさいほどですが、蝉の鳴かない夏なんて考えただけでもゾッとしますねぇ。

個人的には、夏の夕暮れに聞くヒグラシの声が一等好きです。

posted by かまなりや at 18:46| 自然・花・虫・鳥