2018年08月23日

 ばっさい



工房前の草が伸び放題で、仕方なくこの猛暑の中草取りをしました。草も雑木も伸び放題で、もうこれは草取りというようなレベルではなく、最早草刈り、大げさに言えば『伐採』でした。汗だくになりながらどうにかキリ良く午前中に作業を終えましたが、意識が朦朧として生命の危険すら感じました。作業終了後は水風呂につかって体を冷やし、どうにか一命は取り留めましたが、午後は作業をせず休みました。甲子園の高校球児たちは、こんな中それも炎天下で野球をしていたのかと思うと、若さへの憧憬を感じつつも連日連投する投手の過酷さに大会のあり方に疑問すら感じてしまいます。(画像は伐採後)


草に覆われていたミョウガも姿を現し、花芽をいくつか収穫できました。いわゆる『茗荷の子』ですが、時期的にもう秋ミョウガといって差し支えないかもしれません。味噌汁にでもしていただきましょう。

今年は夏が早く到来したので、秋も早く来て欲しいです。涼しくなれば草の勢いも衰え、もう草取りなんてしなくて済みます。夏の草取りは、お汁粉と洗車の次に嫌いです。

posted by かまなりや at 18:31| 修理・営繕・庭仕事