2018年09月03日

 いるか




映画『ビハインド・ザ・コーヴ 〜捕鯨問題の謎に迫る〜』をとても興味深く鑑賞しました。監督の八木景子さんは一人で撮影、編集、配給までこなしているというからすごいではありませんか!世の中には底力のある方が居るもんです。映画は単なる『ザ・コーヴ』の反証にとどまらず、捕鯨の文化的側面を検証しつつ、反捕鯨の裏にある様様な社会問題をあぶり出します。自分に鯨食の習慣が無いことは昨日の記事で触れましたが、和歌山県太地町の人々の食生活に鯨やイルカがまるで他の魚と同じように浸透しているのには驚きました。イルカは食べたことがありませんが、映画を見た後ちょっと食べてみたいなと思いました。

鯨問題に興味のある方は一度見てみるとよい作品だと思います。

映画ビハインド・ザ・コーヴ公式サイト ネット配信もされています。

posted by かまなりや at 19:44| 哲・考・生