2018年10月01日

 24 号



チャーミーなどという可愛い名前に似合わず荒れ狂った台風のおかげで、昨夜は生きた心地がしませんでした。ガウガウ吹く風で家は揺れ、静かになってやっと安心して寝たものの起きてみれば銀杏の木が半分倒れていました。


中ほどから枝分かれした2本の太い幹の片側がボツキリ、家側に倒れなくて良かったわいなどと考えながらも、かわいそうに残った側の傷口もかなり大きめですので枯れやしないかと心配です。


おかげでギンナンの実がごっそり落ちて、ほんの30分ほど拾っただけでバケツが山盛りになりました。今年はとても多く実を付けたので楽しみにはしていたのですが、まさかこうなることを予見してたくさん種をつけたのかと思えば、植物の力をたのもしく思うと同時に、まだまだ今年は何かありそうだぞと疑心暗鬼に駆られます。今日はできませんでしたが、倒れた木は切って片付け、裂けた幹にはバイキンが入らないように養生してやりましょう。

自然の力は凄いものですねぇ。

posted by かまなりや at 18:37| 修理・営繕・庭仕事