2018年11月22日

 ばるぶ




先日修理から帰ってきたばかりの我が社の営業車スバルサンバーのライト(助手席側)が点灯しなくなりました。今年の春、運転席側にも同じ症状が出てバルブを交換したばかりだったので、ああまた3〜4千円の修理代がかかるのかとゲンナリしました。あまつさえオーバーヒートの修理から戻ってきたばかり、気分は下降気味でしたが、なにくそ電気の球ひとっつくれぇ自分で交換できねえでもあるめぇとインターネットで調べてみたら、意外と簡単なことが分り自分で修理しました。

修理の動画などを探し出して予習し、まずは切れたバルブを取り外してみて、部品は外した物の品番を調べて通販で取り寄せ、新しい電球を付けて組み上げてみるとなるほど簡単で、所要時間20分ほど、かかった部品代1,180円、とても安くあがって良かったです。画像は左が切れてしまった古いバルブ、右は新しい物です。同じメーカーなのでほとんど同じですが、トップの帽子状のところが新品のほうが造りが丁寧な印象ですねぇ。

オンボロ車は色々と不具合が出ますが、ある意味そういったことをふまえてこつこつ直しながら大事に乗る面白さもちょこっと理解できました。車いじりが好きな方にはこういったことが楽しいのでしょうねぇ、ほんの少しですが共感した気分です。

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posted by かまなりや at 19:56| 自動車・乗り物