2019年02月25日

 ねんき




コンビニエンスストアで貰ったお釣りの中にピッカピカの10円銅貨がありました、平成30年造幣の新貨幣です。アカガネのきれいなコインと我が家にある年季の入った10円玉を並べてみました。かたや昭和29年のギザギザ入り十円玉、こなた平成30年のツルツル十円玉。この2枚の貨幣の間には64年の歳月の隔たりがあり、奇しくも昭和の時代と同じ年月。

私は今年の正月元旦で56歳になりました、が、この貨幣の年月にはまだ8年も及びません。しげしげと2つのコインを見比べながら月日の重みを感じて、まだまだ俺も枯れている場合じゃぁねぇなあと2枚の10円玉に『もの』を思った次第です。

5月には元号が変わり、新しい天皇陛下が即位されます。新時代の幕開けは栃木益子で迎えることになりますが、時代の変わり目に自分の人生もちょっと見つめなおして、きりっと仕切り直しをする良い機会になればと思うものです。

posted by かまなりや at 17:58| 哲・考・生