2019年06月22日

 オマケ




夏向けの肌着を通販で買った荷物が届きました。開けてみると、何か頼んだ覚えのないものが入っています。はて、と思いながら老眼を見開いて睨むと何かでんでんむしのようなカラフルな画像が載っていますし、何やら良い香りもします。おお、何か菓子のような物か?と更に目を凝らしてよく見るとどうやら洗剤のようです。ちょっとがっかりしつつ(意地汚い)添付のチラシをよく読めば、何がしかのキャンペーンとかで試供品をお送りしますとか。なーんだ、おまけか、余計なサービスしゃぁがってとひとりごちつつ、満更でもない気分でした。

それこそむかしむかし昭和の頃にブルーダイヤという洗剤を買うと、金銀パールプレゼントというキャンペーンがあって、母親にねだった覚えがあります。当ったためしは無いのですが、あの頃はそういったものに本気でワクワクしていた気がします。歳を食って、時代も良くなって物が溢れ、ちょっと贅沢になっちゃって、あの頃の嬉しさやワクワクが枯れてきているようです。いけませんねぇ、あの気持ちを忘れないようにしたいものです。ケロッグのおまけとか、おもちゃの缶詰めとか、アイスの当たり棒とかね。

posted by かまなりや at 18:15| 時事・私事・家事