2019年06月26日

 なつかぜ




昨日の午後から急に喉が痛みだし、一晩経っても軽減しないので慌てて掛かりつけの耳鼻科を受信しました。実は若い頃、急性喉頭蓋炎という病気で緊急入院した苦い思い出があり、喉に関しては些か過敏になっています。医師の所見は夏風邪を引いて喉に炎症を起こしていて、古傷の部位も赤く腫れているが、あの時ほど悪化はしていないとのこと。咳も長く続いていると愁訴すると、それ相応の薬を処方してくれました。私はこの掛かりつけの耳鼻科医に全幅の信頼を置いていますので、この薬の多さにも驚くことはなく、きちんと飲むべいと覚悟を決めていますが、いかんせんここの医院は旧弊で、お薬の細かな情報を記載したものは呉れません。薬品名が書いてあるものはそれなりに調べようもあるのですが、謎なのは左側の粉薬、名前も書いてなければ特に説明もありませんでした。飲んでみると頗る苦くて美味しからず。

良薬は何とやら・・・ 平癒を信じて飲むしかありますまい。

posted by かまなりや at 00:00| 養生話・献血・湯屋