2019年07月22日

 ピッツア




久しぶりに石窯に火を入れました。昨日は『薪割りとピザの会』野外では有志による薪割り仕事が、室内では作って呑む料理教室が催されました。ピザの講師は本場北イタリアからバラルディ・エマヌエレ先生をお迎えし(おなじみ留学生のエマ君)本格生地の作り方を教わりました。また、留学生仲間の方々にもご参加いただき、とても国際的で楽しい会となりました。

本場の生地は、イタリアのファリーナ00(ゼロゼロ)粉をゆっくりと発酵させ、加水は多め、伸ばしてみると手触りはふんわりと軟らかく職人さんのように回してみると遠心力でフワッと伸びる生地でした。焼くとこれがモチっと仕上がってそれはそれは美味しかったです。ナマ生地を少量食べてみましたが、まるで糀のような風味のしっとりとした歯ざわりでした。

私のうどんもかなり多加水ですが、本場のピッツァ生地はそれはそれはふわふわと優しいモチモチ感。やはり本場は違うな〜と思いながら、とても勉強になった一日でした。バラルディ先生、薪割り有志の皆様、ありがとうございました。

posted by かまなりや at 17:23| 水・酒・食材