2020年07月01日

 さしき


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染井吉野桜のクローンを作るべく、挿木に挑戦してみました。親木は横浜の庭にある樹齢30年の木、息子が生まれた時に知人が苗をくれたものです。もう大きくて植え替えは無理なので子供を作って益子に移植をしようと思い立ちました。

ソメイヨシノは実生では先祖に帰って山桜の仲間に戻ってしまうので挿し木か接木で増やすのが一般的なようです。挿木は簡単な代わりに発根率が低く、畢竟成功率も低いのでだそうですがまあ一つでも根が出れば儲け物。ダメ元で挑戦してみました。一応手順通りに挿し、切り口には発根促進剤材も塗りました、挿したのは7本。

さて、一本くらいは着いてくれるでしょうか? 1ヶ月から2ヶ月で根がでるみたいですから、ゆっくりと観察しましょう。

posted by かまなりや at 17:21| 修理・営繕・庭仕事