2020年11月11日

 ミラー

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車を運転中、信号待ちで大型のタンクローリーの真後ろに停車したら何と!荷台の鏡面に綺麗に自車が写り込んでいました。あまりにきれいなので信号待ちの間に写真を撮りました。手前方の部品部分には大きめに写り込んでいますが、やはり荷台本体タンクの鏡面に写っている方がきれいです。しかし、磨いたもんですねー、荷台。こうまでピッカピカに磨く必要があるのかな?と思うくらいですが、ここまで徹底して磨き上げていただくといっそ見ている方も清々しく、また、歪みの少ない曲面仕上げに惚れ惚れします。

こうまで磨くのには汚れを防ぐ意味合いがあるらしく、塗装をしなくても汚れないからなのだそうです。いやぁ〜それにしてもまるでカーブミラーが走っているようですねぇ、天晴れ日本の物づくり、脱帽です。

posted by かまなりや at 20:41| 時事・私事・家事