2020年12月14日

 サトイモ

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里芋を試し掘りしてみました。予想通り、今年は上々の出来です。梅雨の長雨も、梅雨明け後の猛暑もなんのその、芋は丈夫に育っておりました。何より、台風の影響を受けなかったのが一等有難い天啓であったと思います。

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早速味噌汁にしていただきましたが、ほくほくとしながらねっとりと粘る土垂れ品種の滋味が如何なく発揮された美味でした。横浜は未だ霜が降りず里芋の茎は萎れずに残っています。明日からは寒気が入って関東横浜も寒くなる模様、霜に当ててから保存すると持ちが良くなると何かの記事で読みました。

ひと霜あてて、茎が萎れたら掘り出して食べていきましょう。十株ありますので一冬楽しめそうです。土と雨とお天道様に感謝!

posted by かまなりや at 13:47| 修理・営繕・庭仕事