2022年03月29日

 さくらさくら


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長く寒かった冬が明けて、春が訪れて、横浜では桜の花も満開になりました。

にもかかわらず、心はすっきりと晴れません。その原因は言うまでもなく、大陸で始まった戦争が気掛かりだからに他なりません。大国が大軍をもって小国を蹂躙するさまを報道で見るにつけ、悲しみに暮れ、気持ちが沈みます。

人間の歴史は即ち戦争の歴史です。そして歴史は繰り返される… 第二次世界大戦終結から続いた平和は70年そこそこで終わってしまうのでしょうか?

いや、そんなことはありますまい。人間は好戦的で情けない生き物であることは歴史が物語っていますが、北方の大国の侵略行為の勃発からひと月間の欧州及び各国指導者の皆々様の結束を見るに、どうしてどうして人間も捨てたものではありません。

ウクライナで被害に遭われている皆様へ、日本横浜より心よりお見舞いを申し上げます。

posted by かまなりや at 07:17| 哲・考・生