2012年08月16日

 か じ


女房がお盆のお手伝いで釜石の親類の家に出ており、かれこれ一週間溜まりに溜まった
洗濯物に着手しました。全自動洗濯機は嫌いですが、あまりに大量の汚衣類に気圧され
仕方なく厚手の物は半手動で機械を使い、平行して盥と洗濯板でごっそり洗いました。
 家事労働は嫌いです。小さな頃からこの分野は男のすることでは
 ないと刷り込まれ、母などは良く 「男が台所に立つもんじゃない」 と
 言って女性の持ち場であることを強調していましたし、元より調理
 洗濯等の家事に興味がありませんでした。がしかし、担当者不在と
あっては四の五の言っては居れず渋々ではありますが、始めてしまえばそこはそれ職人
気質ですからきちんと仕上げます。幸か不幸か猛暑がぶり返し、絶好の洗濯日和。せっせ
と洗っては干し、きれいに乾いて仕上がりましたので、きちんとたたんで仕舞いました。

明日、かかあは帰ってきます。これで家事から解放されると思うとやはりホッとします。
きっとキチンとたたまれた洗濯物を見て、彼女は亭主のありがたみを知ることでしょう。

さ、そろそろお夕飯の支度をしなくっちゃ。

雲の様子が秋めいてきたように思います。アキアカネも赤くなって帰ってくるでしょう。

posted by かまなりや at 16:42| 時事・私事・家事