2013年05月10日

 よろいかぶと


 信州行でちょっとだけ観光をしてきました。松代の
 真田屋敷です、宝物館だけささっと見学してきました。
 中でもこのトンボの前立ての甲冑が格好よかったです。
 戦国時代のこういった美意識は何とも不可思議です。

殺し合いの装束に色々に個性を出すのはやはり、戦争の形態が 『合戦』
というある種の作法に則っているからなのでしょうか。兵器の未熟な時代
の武士の身嗜みを見るようで、凛々しさを感じました。これに比べると最近
の兵隊さんは野暮ったい格好をしていますねぇ。

仕方ないことですけどねぇ。

posted by かまなりや at 17:23| 哲・考・生