2013年05月25日

 チョットコイ


 先日、映画 『のぼうの城』 のDVDを見ていたら、
 戦国時代の忍城界隈の風景にコジュケイの声が
 高らかに入っていました。おや?この時代にはまだ
 移入していないはずでは?と感じ調べてみました。

やはり、コジュケイは1900年代になってから中国から持ってきた鳥で、
天正年間にはまだその姿は日本には居なかったことが分かりました。
小さなことですが、時代考証はきちんとしてもらいたいもので、些細な
ことですが、それだけで映画の興も冷めるというものです。

最近ではガビチョウなどという鳥も増えてきて、新井町界隈でもチャイ
ナ産の鳥がうるさいほどに鳴いています。あんまりにも増えるようなら、
コジュケイガビチョウもとっ捕まえて焼鳥にして食ってやりましょう。

チャイナチキンケバブー!

posted by かまなりや at 16:57| 自然・花・虫・鳥