2013年08月14日

 絶 版


 何気なく本のことを調べていたら、持っている
 将棋の駒の本が高値で取引されていることを知り
 ました。版数の少ない自費出版的な本で初版など
 にはプレミアムがつくそうです。 やった!

でも私のは再版本で第3刷、初版に比べればがくんと価値は下がること
でしょう。定価は5000円、今更ながらによくまあ高い本を買ったもんだと
呆れます。この本、将棋の駒と盤のことが細やかに解説されていて、非常
に良い本です。自分で作る気がなくても、職人心をくすぐる名著です。

たまーに開いて見る程度の、ほとんど本棚に仕舞いっぱなしの積読本で
すが、価値があると思うとちょっと見る目が違ってしまいます。せいぜい
大事にして、本当に必要な方がいればお値段交渉の上で、お譲りいたし
ましょう。

本の紹介ページ 『駒の詩』

posted by かまなりや at 21:11|