2013年08月26日

 たまご


 夏バテ防止に毎朝納豆に玉子の黄身を乗せて
 食べています。黄身の油分と動物性タンパク質
 が、植物性タンパク質の納豆と醤油と混ざった
 ご飯を噛んでいると、それはそれは美味です。

子供の頃、卵を食べ過ぎると痒くなるなどと云われました。長じて、ごく
最近まで卵を食べ過ぎるとコレステロール値が上がるからいけないなど
と云われていました。最近の研究ではこういったことは迷信で、卵は一日
4個ほども食べるべきだと言われます。科学的に整合性のある理屈なの
で信じてよいのでしょうが、一日に卵を4個も食べるのは中々大変です。

卵は安くて助かります。でも、良い卵は白身タンパクまでがネットリと
美味しくて幸福です。画像の卵は、パーカッショニストの立島さんが
お土産に下さった地卵、実に美味でした。立島さんは卵ごはんや、すき
焼きを食べる時にはトコトン卵をかき混ぜるそうです。その心は、白身
の混ざっていないのが許せないのだとか・・・分かるような気もしますが、
私はあの白身のズルッとした塊が好きなので、あまり混ぜずに食べ
ちゃいます。では、画像のご飯で残した白身はどこへいくのでしょうか?

そう、ご想像の通り熱い味噌汁に流し込んでいただきます。味噌汁の熱
で薄っすら白くなった白身の塊をズルッと呑むのは、快感ですよねぇ。

8月も終盤、残暑お見舞い申し上げます。

posted by かまなりや at 18:23| 水・酒・食材