2014年01月07日

 かきぞめ


 益子の造形作家KINTAさんのお宅に伺う
 楽しみの一つにお風呂があります。石造りの
 半露天風呂はこれもキンタさんの造形作品。
 昨日も贅沢に朝湯を使わせていただきました。

あまりに気持ちが良かったので、その温度が引かないうちに、かな
一文字で 『ゆ』 としたためました。筆ペンにハガキサイズですか
ら小さなものですが充分あたたまっているので筆はきれいに滑って、
まずまず書けたと思います。 これが私の今年の書初めです。
勝手乍らお風呂の入口建具に貼ってきちゃいました。

このお風呂、2005年5月号の『男の隠れ家』 で紹介されています。
呵呵大笑して風呂に入るKINTA氏が表紙にもなっていて痛快です。
バックナンバーは手に入りにくいでしょうから、記事を画像化して
アップします。全部揚げると著作権に引っかかってもいけないので
半分だけ。全文を読みたい方はウチに見にいらしてください。

このお風呂は、ほんっとうにイイです、今生の極楽です。故郷の
無い東京生まれには 『遠きにありて思うもの』 そのものです。

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posted by かまなりや at 18:13| 書・画