2014年01月10日

 ろうし


 仕事始めに素焼きの 『初窯』 を焚きながら
 午前中は確定申告用に使う伝票書類をまとめ、
 午後は工房で陶芸教室の準備と、いつも通り
 の仕事働きに切り替わりました。

年々歳々老眼が進み近くに焦点が合わせづらくなって、今ではもう
眼鏡が無いと本も読めません。一つしか持っていなかった老眼鏡も
100円ショップで幾つも買って、あちこちに置いてあります。でも安物
ですから傷が付きやすく、時間が経つとすぐに折れちゃいます。

昨日もまたひとつ100円の眼鏡を買っちゃいました。画像のものが
それですが、これ、レンズの上側にフレームが無く、近くを見たり
遠くを見たりするときにフレームが邪魔にならず重宝です。否応無く
鼻眼鏡になって上目使いに見る、じじむさーい仕草になってしまいま
すが、格好などはかまって居れません。

老眼は正式には 『老視』 というそうです。眼球内の水晶体が加齢
で硬くなって焦点を合わせられなくなるのだとか、明らかに老化現象
ですな。

若林和正この世に湧いて50と1年、順調に老けております。

posted by かまなりや at 17:05| 養生話・献血・湯屋