2014年04月02日

 さとうようすけ


 辛夷と桜が今年もいっぺんに咲き
 ましたので、里芋を蒔き付けました。
 陽気が良かったのでついに食べま
 した、佐藤養助商店の干し饂飩

『かんざし』 ではない稲庭うどんを食べるのは本当に
久しぶりです。増して佐藤養助ですからその口福たる
や特等です。少々長いのが玉に瑕ですが、そのつるつ
る感は手延べ饂飩ならではのなめっこさ、更に稲庭流
の平たい麺はつゆのからみ良く、のどごしも快感でした。

お天気は今夜から荒れ模様になるとか、撒いた芋に
はちょうど良い湿りになることでしょうが、明日鎌倉に
作品を運ぶ私らには悩ましいお天気になりそうです。

何はともあれ、今年も芋畑ができてホッとしました。

posted by かまなりや at 18:14| そば・うどん・麺類