2018年11月21日

 みかん




この時季、色々なところから蜜柑を頂戴します。露地ものの蜜柑はどれも美味しくて、事有るごとにパクパク食べています。何やら蜜柑は一日に三個食べるとよいとか聞きました、多分何かのテレビ番組でやっていたのでしょうから眉唾ではありますが、適度に摂るのは体に悪いわけはありますまい。

画像は近所のお宅のお庭に生った『新井町ミカン』今年は甘みが多めで実も大きいようです。夏の猛暑の影響でしょうか。ミカンは日持ちのする果物ですので、ゆっくりと楽しめそうです。

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2018年11月10日

 ふゆへ




立冬を過ぎて、季節はいよいよ冬へ向かいますが陽気は思いのほか冷え込まず、今日などは日中20℃を越えて温かいどころか小暑い陽気でした。今年は暖冬でもありましょうか・・・

糠漬けをするのにハヤトウリのヘタ側をちょこんと切ったら花模様みたいに見えたので、大根の切り口に置いて写真を撮ったらば、逆光のせいで面白い画像になりました。この陽の入り込み方はやっぱり、冬ですねぇ。

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2018年10月25日

 隼人瓜




いよいよハヤトウリが出回り始めました。これが出てくると秋も本番です。熱帯の原産で、一株に100から実を付けることから千成瓜の異名を持つ植物ですが、これの糠漬けは頗る美味しいのです。早速今朝糠床に埋めました。

気温が下がって漬かるのに二晩ほどかかるようになってきましたので食べられるのは明後日ですが、良い具合に漬かったら芋乃市場のお食事で付け合せにお出ししましょう。

楽しみ、楽しみ。

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2018年10月14日

 いなば




最近気に入って常食している焼き鳥缶、メーカーはいなば』さん。画像はタレですが、塩もよく買って食べています。いくつものメーカーが発売している定番缶詰ですが、私のお気に入りはこの『にこごり感』焼き鳥のつゆがしっかりとゼラチン状になって肉にからみ、口の中でジュワっと溶けて広がる感じは堪りません。

ちょっと前の記事でタイシリーズも紹介させていただきましたが、今回も言わせていただきます。

いなばさん、いい〜仕事です。

関連記事 2018年5月5日 カレー缶

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2018年10月10日

 なまぬか




暫く仕入れていなかった佐渡島産のコシヒカリを仕入れました。玄米での仕入れですので精米の必要があります。そこで、都筑区の農協の直売所のコイン精米機へ持って行って(ここは2台の精米機があって効率が良い)米を搗いてきました。副産物として米糠が貰える(まあもともと自分の物なのですが)ので、糠取り用(糠ハウスという)の窓口から糠を掻き出して持って帰ってきて量ってみると3kgありました。20kgの米を七分搗きにして白米が18kgでしたので1kg多い計算です。多分前の方の分が少し残っていたのでしょう、儲ーけ。

秋から冬の野菜が美味しくなりつつありますので、この活きの良い生糠を糠床に足して美味い漬物を漬けましょう。

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2018年08月22日

 半分青い




東北のお盆で飾るバナナは、かなり未熟な真っ青なバナナを使います。昨年知ったことですが、今年もその青バナナを貰ってきて熟すのを待っていました。お盆から一週間、だいぶ黄色くなってきたし、余り甘いのも好かないので一つもいで食べてみました。が・・・とても食べられる代物ではなく、いや渋い渋い、堪らず吐き出してしまいました。勿体無いことです。

もう少し待ってみましょう。

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2018年08月19日

 瓜 瓜 瓜 瓜




岩手から益子、笠間と経由して昨日横浜へ帰ってきました。行った先行った先でスーパーや道の駅の産直コーナーに顔を突っ込んでは野菜を物色、糠漬け担当の私の狙いは『瓜』一本、これだけの収穫がありました。画像は、上からユウガオ、スイカ、ハグラウリ、シロウリ、大きなキュウリ(釜石のスーパーで発見、これは中々売り場には並ばない、1本何と20円)正に瓜尽くし。

釜石に行っている間、糠床をかき混ぜられないので、糠が草臥れないように活きの良い生糠と塩をたっぷり足していきました。帰宅後かき混ぜてみると、とても良い状態に発酵していました。さあ、ウリを漬けますよー。

うりうりうりうり〜。

関連記事 2018年8月10日 うり

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2018年08月15日

 干 了



二日間、良く晴れてくれたおかげで小梅干しはすっかりきれいに干しあがりました。昨夜は一晩夜露干しをして、今朝早く取り込みました。一安心です。


干し場の片づけをしていたら、流しのところにアオダイショウを発見。大きな個体ではないものの、やはり蛇は体が長いのでちょっとびっくりしました。顔を良く見ると小顔で中々カワイイやつです。写真を撮っている間も逃げもせず、何枚か写真や動画を撮ってiPadをパタンと畳んだらその音に驚いたものかスルスルと木の上に逃げていってしまいました。久しぶりに朝の蛇を見て良い気分でした。

さ、今日から私もお盆休みです。夏の疲れを、梅干しの寝不足を、しっかりと癒すことにしましょう。

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2018年08月13日

 ぼんぼし



5月に漬け込んで2ヵ月超、やっとこ小梅の干し方を始めました。土用干しならぬ『盆干し』です。昨日のうちに棚は拵えてありましたので今日は、早朝の涼しいうちに笊にあけて、せっせと整列作業です。


今年は小梅のみ20kg、きちんと並べないと笊に乗り切りません。えっちらおっちら整列をし、すべて並べきるのに3時間弱の時間がかかりました。只きれいに並べるだけでなく、大きさも考えつつ更に、へそはすべて外側に向けてあります。(こうしておくと、明日裏返すのに良い目安になります)


さて、きれいに並び一安心です。今日はお天気も上々、午後には夕立がありましたが、ひとまず室内に取り込んで難を逃れました。さ、明日もう一日干せばだいたい仕上がるでしょう。

梅干し仕事が終わると、私もやっとお盆休みです。

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2018年07月18日

 糠床猛暑歓迎




連日の酷暑で、糠はそれこそ元気一杯です。12時間もあれば浅漬けは出来上がり、24時間経つともう古漬けの味わい。今宵は今朝糠床に埋めたばかりの胡瓜を肴に晩酌です。

日中は暑くてうんざりですが、夏野菜の糠漬けで冷えたビール、これがあるから頑張れます。

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2018年06月23日

 ぬかどこ




気温が上がるにつれて糠床がどんどん元気になります。気温が25℃を超えると一日でしっかり漬かりますし、更に上がればキュウリ等は一晩で漬けあがります。かき混ぜているだけで良いのですからたいした手間ではありませんが、うっかり忘れるとすぐに嫌なにおいが付いたりしますので、冷蔵庫で漬けている方も見受けますが糠床は夏が本番。かき混ぜているだけで常温で野菜を長持ちさせる(更に言えば美味しくなる)この素晴らしいシステムは高温多湿は理想の環境です。

画像は手前が地場産の胡瓜、奥の白いのは長芋、実に美味しく漬かっています。今日はこの漬物を肴に晩酌です、お酒は先日父の日に倅が買ってくれた『磯自慢』果報な組み合わせです。

まったくもって日本の発酵食品は美味しいですねぇ〜。

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2018年05月28日

 こうめず




先週23日に漬け込んだ小梅はすっかりと塩がなじみ梅酢が上がりました。塩漬けは大きめの樽で広々と漬けましたが、小さめの樽に移し変えて天地返しをし、丈夫なビニール袋に水を入れた水重石をかけて漬け込み完了です。さあ、あとはふた月ほどこのまま漬け込んでおき、カビが出ないように注意しながら、暑い夏が来るのを待ちましょう。

とりあえず、終了〜と。

関連記事 2018年5月23日 こうめづけ

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2018年05月23日

 こうめづけ



今年の生小梅が届き、塩漬けにしました。昨年、ちょっとした手違いで小梅干しが作れなかったので、今年はまとめて15kg買いました。


ひとつひとつ、ヘタの黒い部分をとって(今年はすべて女将がとってくれました)焼酎を軽くまぶし、塩を振りながら樽詰めをして、梅酢が上がったら水重石をかけて漬け込みます。そうしたらあとは夏土用を待つばかり、今年の夏土用の入りは7月20の丑の日、梅雨が明けたら干しましょう。


販売開始は9月〜10月の予定です。

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2018年05月14日

 こうめ




今年も梅干用生梅の注文受付が始まり、昨年漬けることのできなかった『小梅』を15kg注文しました。実は、今年は梅も開花と結実が早く、いつもより早く注文の受付が始まりました。気づいて贔屓の梅農家のサイトを確認したら『十郎』は売り切れ!辛くも小梅は注文できましたが危ないところでした。

天候が不順で、昨年も8月は雨が多く涼しい気候でしたので梅仕事は難儀しました。今年はどのような天候になるやら予想もできませんが、兎に角まずは塩漬けにして暑くなるのを待つしか手はありますまい。梅はまだ届いていませんが、生梅が届いたら早速下ごしらえをして漬けましょう。

暦は立夏を過ぎて、いよいよ夏が近づいてきましたな。

〈画像は一昨年のものです〉

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2018年05月09日

 夏 へ




連休中の夏のような気候で、糠床が見る見る活気付いて美味しくなってきました。冬場の野菜の高騰も、春の野菜が出回り始めると春風が吹き飛ばすように沈静しました。今は大根も蕪も人参もとても美味しく漬かります。

と、喜んでいたら昨日今日の寒さは一体全体何としたことでしょう?!

いちど仕舞ったストーブを引っぱり出し、お燗酒をちびちび呑りながらこの記事を書き込んでいますが、余りの気温差の激変に私の体温調節機能は破綻して、何を着ていいのかこんがらがってしまって困っています。糠床の乳酸菌たちは大丈夫なのでしょうか?

菌類と会話ができればこういう場合の対処法を教えてもらいたいところです。

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2018年05月05日

 カレー缶




連休の閑に任せて電子版で読んだ『めしばな刑事タチバナ』というグルメ刑事マンガに触発されてタイカレーの缶詰めを買い集めてしまいました。辛いものは大の苦手ですから食べるためと言うよりは蒐集癖に他ならないのですが、目下6銘柄が揃って満悦しています。この缶詰、侮れない美味しさ(辛さ)らしく作中の主人公も絶賛しています。缶にも『本場タイで製造』と表記されている通り現地の素材を使い、現地の工場で作られているようです。味もレモングラスが利いた本格派で常温保存可、尚且つ一缶150円ほどときてますから至れり尽くせり。

甘いものよりは辛いものの方がまだしも食べられますので、いずれ暑い時季が来たらば、がんばって食べてみましょう。それまでこつこつ他の銘柄も集めてみましょうか。


いなば食品さん、いい〜仕事です!! (食べてから言えよな。)

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2018年05月02日

 あまなつ




先日遊びに行ってきた浜松の叔父から畑でとれた甘夏みかんをごっそりと貰いました。みかん農家ですから、作っているものなので持ってけ持ってけとコンテナごと車に積んでくださり、遠慮なく頂いてきました。それも二箱。厚い皮をむくのがちいと面倒ではありますが、好物ですので毎日ボリボリ食べています。甘ったるくなく酸味がたっていて実に好ましい味で、食後に剥き剥きしながらだいたい半分、多いときは1個丸々食べちゃいます。

クエン酸が豊富な夏みかんは疲労回復に効果があるそうなので、疲れた体に持ってこいです。連休中せっせと食べて草臥れた体を治しましょう。

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2018年04月23日

 まるだいず




最近とても気に入っているお煎餅がこれ、三幸製菓の『丸大豆ミックス』です。以前から好きで、巷での評判も良い『丸大豆せんべい』と、同社のおかきを無選別で袋詰めにしてあります。丸大豆は醤油と塩がバランスよく入っており、おかき類も塩味のものとピリ辛醤油のものが入っていて、その時の気分で選んで食べる楽しさがあります。

三幸と言えばやはり、『ぱりんこ』と『チーズアーモンド』がパッと思い浮かびますが、この丸大豆シリーズは実に美味しい!他社も同じようなものを作ってはいますが大豆の旨味がしっかりしている三幸さんのものは一味上手な感じです。

いっこでもにこにこ三幸製菓♪ いい〜仕事です。

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2018年04月22日

 わらび




新潟の親戚から今年も太〜いワラビがどさっと届きました。早速、冬の間に薪ストーブから出た灰でアク抜きをしました。明日の朝にはアクが抜けるでしょう、お味噌汁にしていただきましょう。

ありがたいこっちゃ。

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2018年04月19日

 さばかん




缶詰というのを考えた人はつくづく偉いものだと思います。常温で保存が効いて、保存料のような添加物も過度に必要なく、どこでもパカッと空けて食べられる上に食器要らず。一昔前は『缶切り』が必要でしたが、最近のものはプルタブで開けることができるので頗る重宝です。

色々な缶詰がありますが、サバ缶ほど使い勝手が良くて美味しいものは無いでしょう。栄養もあって言うことありません。水煮、味噌煮、オイル漬け等々、一缶あればご飯のおかずに酒の肴に大活躍です。画像は近所のスーパーで安売りしていた、ちょうした印(田原缶詰)の水煮缶。お奨め品で139円(定価165円)でした。さあ、これを肴に今日も晩酌いたしましょう。

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