2017年11月05日

 しみずゆ



一昨日、久しぶりに、鎌倉材木座の『清水湯』さんに行って来ました。もう、かれこれ数年ぶりですが、材木座の海岸からちょっと入った閑静な住宅街にどっしりと建つ日本建築のお湯屋は健在でした。ここは、東京型銭湯とちょっと形式が違って湯船が洗い場の中心にあります。関西方面では多い造りですが、関東では珍しいと思います。お湯はきりっと熱め(とは云え東京下町の熱い湯に比べれば気持ち良い位の温度)ペンキ絵は無く九谷焼のタイル絵が散りばめられています。勿論、番台も健在!現在鎌倉市には5軒の銭湯がありますが、その内4軒は大船の駅周辺です。古都鎌倉の湯屋はこの清水湯さん1軒のみ。これから新規に銭湯が開業することは考えにくいですので、ぜひとも頑張って続けて欲しいものです。


湯上りに夕暮れの材木座海岸で涼みましたが、海からの秋風がそれはそれは心地よかったです。

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2017年10月04日

 手用液体石鹸




今月の献血(毎月1回月初めに行くようにしています)に行ってきました。本日もトリマアクセル採血機で血小板成分献血をこじっかり1時間ちょい、『村上海賊の娘』をゆっくりと読みながらのんびりしてきました。今日のお土産はマキロンのハンドソープ、これは主に全血の献血者用なのでなかなかいただけないのですが、今日はポイントが貯まったとかで貰えました。家に持ち帰るとガンツ女房にも「でかした」と褒められて、ハートマークを貰えました。

このハンドソープは芋乃市場のトイレ前の洗面所に置かれる予定です。どうぞ皆様、芋乃市場にお越しの際はご遠慮なく、マキロンの薬用ハンドソープをご使用願います。

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2017年10月02日

 あさひゆ




スタンプラリーは一応の完結をしましたが今宵も江戸川の銭湯へ赴きました、新小岩駅近くの 『旭湯』 さんです。ここは、こじんまりした佇まいながらきりっとした熱めのお湯で身が引き締まります。東京から消えつつある番台もここは健在、ペンキ絵の富士山を眺めながら塩素の効いた熱めのお湯に浸って忙しかった9月の疲れが癒えました。

やっぱり、東京の銭湯はサイコーです。

関連記事 2017年 9月30日 20

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2017年09月30日

 20




7月から取り組んでいました 『江戸川銭湯スタンプラリー』 は、20軒目を達成しました。今年はボーナスステージという、更に10軒(20軒の湯屋と重複可)廻るとオリジナル桧桶が貰えるという企画もありますが、これはパス。今年はこの桧の桶に予算を割いたからか全体に商品がしょぼい印象でしたが、本当に欲しいのはこの判子の埋まった台紙です。暫くはこの台紙を眺めて悦に入りましょう。

さあ10月です、今年も100日を切りました。季節の変わり目、巷は選挙で騒がしくなりそうですが、風邪などひかぬよう気をつけましょう。

関連記事 2017年 9月22日 とものゆ

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2017年09月22日

 とものゆ



江戸川銭湯スタンプラリーも架橋に差し掛かりました。19軒目訪問の湯屋は、東小岩の 『友の湯』 さん。千葉街道と柴又街道が交差する四つ角に面してドンと建つ名物銭湯です。〈友の湯公式サイト


何が名物かというと入り口ホールにあるHOゲージの鉄道模型大ジオラマです。ご主人の手作りらしいのですが鉄道ファンにはたまらない目の保養でしょう。


そしてもう一つの名物がロビーに飼われている猫ちゃんたち。4〜5匹の猫がゆったりと寝そべっていて、湯上りのお客さんが猫を撫でている姿はなんとも微笑ましいものです。

然しながら、ここの本当の名物は 『軟水』 という泉質(温泉ではないので水質というべきか)です。何やら軟水を作る機械で水を磨き上げるとか何とか云う説明が書かれていましたが、そのエビデンスについてはこの際、措きましょう。カランのお湯も湯船の湯も実にぬるぬるとなめっこく、ほんのりと塩素を感じました。アルカリの温泉に入っているような気分でした。

さて、今回のスタンプラリーもあと一軒、最後の一軒は出稽古先作業所の目の前にある 『日の出湯』 さんと決めています。すっかり顔なじみとなった番台の女将さんと、久しぶりに会うのが楽しみです。

関連記事 2017年9月20日 18

〈画像は携帯電話のカメラで撮影〉

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2017年09月20日

 18




先日、台紙を忘れるという痛恨の失策を犯した江戸川銭湯スタンプラリーですが、昨夜めでたく18個目の判子をいただいてきました。18軒目(正確には19軒目)に訪れたのは南小岩の 『大黒湯』 さん。小岩駅南口フラワーロードの中にあるビル型銭湯で駐車場はなく、はす向かいのサミットに停めて歩いていきました。小体な湯屋ながらきれいに掃除が行き届き、お手洗いもバリアフリーになっていてとても利用しやすいお湯屋さんでした。

さて、これであと判子2つで今回のラリーもゴールです。今年はボーナスステージというイベントも企画されていますが、こちらは勘定に入れずに20軒で完結としましょう。 あっと二軒、あっと二軒。

関連記事 2017年9月16日 じぞうゆ

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2017年09月16日

 じぞうゆ




江戸川銭湯スタンプラリー18軒目は、北小岩の 『地蔵湯』 さん。とっぷり暮れてからの訪問で行灯と暖簾しか写りませんでした。前回訪問の照の湯さんに比べるとこじんまりした印象ですが(と、ゆうか照の湯が広すぎ!)昭和の趣が残る良い湯屋さんです。何と!お手洗いは汲み取り式、久しぶりに所謂ボットン便所を使用しました。ペンキ絵は田中みずきさんの富士山。お湯は熱からずぬるからずちょうど良い塩梅でした。

しかしここで私はスタンプラリーカードを自宅に置き忘れるという痛恨のミスをおかしてしまいました。がく〜(落胆した顔) 新しい台紙に判子は貰いましたが18個目にはならず、1回パスしちゃった気分です。まあ、気を取り直して次回18個目の判子を貰いましょう。

さて、次回も小岩のお湯を巡りましょう。

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2017年09月13日

 てるのゆ


昨日伺った小岩の 『照の湯』 について、少々詳しくレポートいたします。築60年に及ぶ建物はかなり傷み、そこここに瑕疵が否めませんが細部に贅を尽くした造りは素晴らしく、それほどこのお湯屋には博物館的な価値があると思うからです。


入り口は広々として、両側には水槽が設置されています。江戸川は金魚の町ですから、和金などが泳いでいたかはたまた珍しい熱帯魚などを泳がしていたものでしょうか。靴脱ぎ両側の下駄箱の数も多く、とにかく広々としています。


がらりと木の引き戸を開けて中に入れば番台は総タイル張り、見上げる格天井は最上格式の『折上げ格天井』で、壁際の曲がった造りは宮大工さんでもなければできない仕事です。男湯と女湯の仕切りには丸太が使われ、テッポウ柱をイメージさせます。


洗い場に入れば、壁際のカランの合間に何とふた島のカラン場、それも間のスペースにはゆったりとした間隔がとってあります。浴槽も三槽で広々としています、真ん中にはビーナス像が。男湯と女湯の仕切りには細かなタイル絵が施してあり、ここにもかなりのお金がかけてあります。惜しむらくはペンキ絵がなく、画竜点睛を欠いている感は否めませんが、いずれどんと富士の絵を描いて欲しいものです。

総じて角ばった印象がなく、番台や浴槽にアーチ構造が愛用されているのはここを建てた羽黒山関の心意気でしょうか。今後老朽化が進めばいずれはこの湯屋も閉める日が来てしまうのでしょうけれど、開いているうちにせっせと通ってこの昭和の湯屋の佇まいを五感で味わっておきましょう。これだけの骨董的銭湯はそうそう味わえますまい、まさに文化財的お湯屋さんです。

画像は、グーグルのインドアビューから拝借しました

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2017年09月12日

 じうしちけんめ




江戸川銭湯スタンプラリーは地道に17個目の判子を貰ってきました。十七軒目に訪れたのは小岩の 『照の湯』 さん、何とこの湯屋は昭和の大横綱 『羽黒山』 が建てたという銭湯です。昭和28年頃に建てたという湯屋は相当痛んでいましたが、番台の女将さんが物腰の柔らかな品のある方で、「お世話になります」と湯銭を払うと「ごゆっくり温まってくださいね」と微笑んでくださって、疲れた心がほぐれました。お言葉に甘えて豪壮な造りの広ーいお風呂でゆったりとひたってきました。

小岩には人情が残ってますね〜。

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2017年09月08日

 ふじふじ


江戸川銭湯スタンプラリー16件目は、春江町3丁目の 『春江湯』 さんへ。瑞江葬儀所の北側、一之江名主屋敷の南側の住宅街にひっそりと建つ目立たないお湯屋ですが、ここの富士山のペンキ絵は迫力がありました。


浴槽側は田中みずきさんの夜景の逆さ富士(男湯)と、朝の富士山(女湯)が描かれています。


そして浴槽に浸って脱衣所側を見ればその壁にも青々とした富士山がどーん!こちらは亡き早川絵師の作品。

伺った日はちょうど薬湯の日で浴槽が緑色のバスクリンのようなお湯で少々がっかり(水道水のさら湯が好きなのです)でしたが、洗い場では田中氏の富士山を眺め、湯につかっては早川氏の富士を眺め、二つの富士山を堪能してまいりました。いやぁ〜、極楽でした。

さあ、スタンプラリーもあと4件、今月中にはゴールできそうですな。

画像はグーグルマップのインドアビューから戴きました。

田中みずきさんのブログ 銭湯ペンキ絵師見習い日記
春江湯(東京都・江戸川区)でのペンキ絵制作日記_2014年3月18、19日

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2017年09月06日

 ひがしぐち




横浜駅には西口に2ケ所、東口に1ヶ所、計3ヶ所の献血ルームがあります。県内に8ヶ所のルームがある中で横浜駅に3ヶ所が集中しているというのは、ちょっと珍しいケースではないのでしょうか。因みに私の行きつけは、東口の献血ルーム正式な名称は 『横浜駅東口 クロスポート献血ルーム』 です。

今日も予約の上、71回目の血小板成分献血に行ってきました。今回はHLA適合の依頼は来なかったのですが現地に行ったらばHLA適合レシピエントさんへの適用扱いになっていたようで、トリマアクセルでの採血でした。看護師さんの穿刺も心地よく、いい〜献血でした。

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2017年08月30日

 きゅう




お盆の『横浜釜石間往復一人運転』で悪化した坐骨神経痛は2週間経って徐々に軽減してきましたが、まだ完治には至りません。そこで、お灸治療を導入すべく久しぶりに『せんねん灸』を買ってきました。

銀行へ廻るついでに、港北ニュータウンセンター南駅のHAC薬店に赴くと、駅前広場はなにやらロケをやっているらしく物々しい機材やケーブルが設置してあり、レフ板を持ったスタッフや出演者と思しき役者さんたちが居りました。邪魔にならないように野次馬の皆さんの後ろをそっと通ろうとすると、おもむろに監督さんらしき人の『本番いきまーす、用意、スタート』の声、お、と思う間もなく野次馬の皆々さんがそれぞれに動き出し、少し巻き込まれるようになりながらもかわしながらどうにか通り抜けました。何と、野次馬と思われたのはエキストラの皆さんだったようです。

ちょっと写っちゃったかもしれません。でもいったい何のロケだったんだろう?何か、バラまかれたチラシをみんながこぞって拾うようなシーンでしたが・・・写真撮ればよかったかな。

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2017年08月29日

 じうさん




江戸川銭湯スタンプラリーもこつこつと13軒目の湯屋へ行って来ました。今回は仕事場近所で行きつけの不二の湯さん、こじんまりとした湯屋ですが、良いお風呂屋さんです。

8月もいよいよあと2日、宿題やらなくちゃ。

関連記事 2017年8月20日 じっけんめ

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2017年08月20日

 じっけんめ




江戸川銭湯スタンプラリーはついに10軒目となりました。畢竟判子も10個目をいただいてまいりました。画像は10軒達成の記念品『お湯の富士トートバッグ』所謂エコバッグですな。昨年の入浴剤10個入りに比べるといささかおしょぼくなったようにも思いますが、そこはそれ色々と毎年の企画のことですからあまり深く考えますまい。

さて、ゴールまであと10軒、後半戦です。夏も同じく後半になりますが、この8月は雨ばっかり・・・どうにも時雨れた夏です。せめてさっぱりと銭湯で汗を流して残りの夏を乗り切りましょう。

関連記事 2017年8月5日 ななつめ

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2017年08月05日

 ななつめ




江戸川銭湯スタンプラリーは、7軒目の湯屋となりました。七軒目は先日駐車場が一杯で断念した 『第二寿湯』 ここは少々路地が狭く車で入りにくいところにあるのですが、こじんまりした良い銭湯でトイレがきれいで広いのが気に入っています。そして久しぶりに行ったらばペンキ絵(ここは田中みずき絵師)が塗り替えられていました。江戸川区の銭湯マスコットお湯の富士君(キャラクター原型は第二寿湯さんが発祥)がどーんと描かれて、面白い仕上がりになっていました。(残念ながらペンキ絵のある洗い場は撮影できません。)

さてさて、判子が集まってくるのはなんとも嬉しいものです。番台の人によって左下に寄せて押してくれたり、ど真ん中に押してくれたり、一向かまわず少し曲がっていたりと、少しずつ表情が違っていて楽しいインスタレーションです。

関連記事 2017年7月25日 よんけんめ

東京銭湯 お湯の富士誕生秘話

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2017年07月31日

 つるのゆ




江戸川銭湯スタンプラリー(2017)5軒目は北小岩の 『鶴の湯』 さんへ行ってきました。どうですか、この堂々たる入母屋造り!高い煙突、千鳥破風の入り口暖簾をくぐれば番台さんが居て、脱衣所は格天井、洗い場は開放的で天井高く、湯船はきりっと熱め、カランからは勢いよく水と湯がほとばしり、ケロリン型桶には鶴の湯のロゴ入り、どーんと描かれた富士山のペンキ絵は田中みずきさんの作ときました。も〜、否の打ち所のない東京型の銭湯です。

番台の女将さんに判子を頼むと、『閑じゃなきゃできないわよね〜、こんなの』 と、主催側のご意見とも思えぬ歯に衣着せぬご意見が飛び出し、『いやいや、忙しい中で集めるのがまた楽しいんですよ』 などと軽口を返しながら記念品のタオルを貰ってきました。

前回が近代式スーパー型銭湯でいささか食傷していましたので、鶴の湯さんのカルキの効いたお湯につかって溜飲が下がりました。7月一杯で無料駐車場が利用できなくなるとのことで、滑り込みセーフで駐車料金も使わずに済み、ラッキーでした。近所にこんないいお風呂屋さんがある北小岩の住民の皆さんが頗る羨ましいです。

ここは間違いなく江戸川銭湯ベスト5(若林選)に入ります。

関連記事 2017年7月25日 よんけんめ

田中みずきさんのブログ 鶴の湯ペンキ絵制作日記

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2017年07月30日

 ごいらい




今月は来ました。HLA型適合による献血の依頼が。すでに来月の献血日は2日の午前と決めて予約を入れてあったのですが血液製剤を必要とする患者さんの治療日程との摺り合わせをするべく、関東ブロックの血液センターへ電話を入れました。うまい具合にすでに予約をしていた日程で治療依頼があるとのこと、めでたく2日の午前の予約そのままで話が纏まりました。

さあ、これであとは当日の採血機器がトリマアクセルになることを祈るばかりです。記念すべき70回目の献血は、概ね滑り出し好調です。

関連記事 2017年7月3日 ろくじゅうく

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2017年07月25日

 よんけんめ




江戸川銭湯スタンプラリーも4軒目の判子をいただいてきました。今日は東部地区の第二寿湯へ向かったのですが駐車場(2台)が満車で断念、鹿骨(ししぼね)地区の庄楽の湯へ足を伸ばしました。ここはきれいに改築された今様の銭湯で、駐車場は広く、入口は自動ドア、フロント券売機方式(両替可)、サウナ、露天風呂も完備という至れり尽くせり。脱衣所はエアコンが効いて涼しくロッカーも広め(100円投入開錠返還式)で、フロントロビーと洗い場には静かに音楽(歯医者さんの待合室のようなオルゴールオムニバス)が流れ、とても近代的なお湯屋さんです。

然し乍ら、ごくごく個人的な嗜好ですが、私はこの形式はちょっと苦手・・・銭湯はお寺さんのような日本建築で、暖簾をくぐったら下駄箱、がらりと開けたら番台、脱衣所は窓が広くて格天井、洗い場は開放的で天井が高く、湯船はカルキの利いた水道水、更に言えば桶はケロリンという、純日本風の佇まいが好きなのです。

次回5回目はぜひ、そちらの様式のお湯屋さんに赴きましょう。

関連記事 2017年7月21日 きっぷ

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2017年07月21日

 きっぷ




今年も江戸川区の銭湯スタンプラリーが始まったことは7月7日の記事で触れましたが、20軒以上を廻るのに湯銭を定価で払っていたのでは癪です。そこで、共通入浴券という割引のある切符を買いました。現在、東京の入浴料は460円ですが、入浴券は10枚で4300円、一回当り30円の割引になります。

さあ、これで心置きなく銭湯を楽しみながらスタンプを集められます。今年はまだ踏み入れたことのない小岩駅周辺にも足を伸ばしてみましょう。

いざ。
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2017年07月07日

 スタンプらり〜




今年も、7月1日より江戸川区浴場組合の 『えどがわスタンプラリー』 が始まりました。昨年は20軒廻ってコンプリートし、お湯の富士バスタオルを手に入れました。今年もこつこつと巡って商品を貰いましょう。

期間は12月大晦日まで、暫く楽しめそうです。

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