2017年08月29日

 じうさん




江戸川銭湯スタンプラリーもこつこつと13軒目の湯屋へ行って来ました。今回は仕事場近所で行きつけの不二の湯さん、こじんまりとした湯屋ですが、良いお風呂屋さんです。

8月もいよいよあと2日、宿題やらなくちゃ。

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2017年08月20日

 じっけんめ




江戸川銭湯スタンプラリーはついに10軒目となりました。畢竟判子も10個目をいただいてまいりました。画像は10軒達成の記念品『お湯の富士トートバッグ』所謂エコバッグですな。昨年の入浴剤10個入りに比べるといささかおしょぼくなったようにも思いますが、そこはそれ色々と毎年の企画のことですからあまり深く考えますまい。

さて、ゴールまであと10軒、後半戦です。夏も同じく後半になりますが、この8月は雨ばっかり・・・どうにも時雨れた夏です。せめてさっぱりと銭湯で汗を流して残りの夏を乗り切りましょう。

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2017年08月05日

 ななつめ




江戸川銭湯スタンプラリーは、7軒目の湯屋となりました。七軒目は先日駐車場が一杯で断念した 『第二寿湯』 ここは少々路地が狭く車で入りにくいところにあるのですが、こじんまりした良い銭湯でトイレがきれいで広いのが気に入っています。そして久しぶりに行ったらばペンキ絵(ここは田中みずき絵師)が塗り替えられていました。江戸川区の銭湯マスコットお湯の富士君(キャラクター原型は第二寿湯さんが発祥)がどーんと描かれて、面白い仕上がりになっていました。(残念ながらペンキ絵のある洗い場は撮影できません。)

さてさて、判子が集まってくるのはなんとも嬉しいものです。番台の人によって左下に寄せて押してくれたり、ど真ん中に押してくれたり、一向かまわず少し曲がっていたりと、少しずつ表情が違っていて楽しいインスタレーションです。

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東京銭湯 お湯の富士誕生秘話

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2017年07月31日

 つるのゆ




江戸川銭湯スタンプラリー(2017)5軒目は北小岩の 『鶴の湯』 さんへ行ってきました。どうですか、この堂々たる入母屋造り!高い煙突、千鳥破風の入り口暖簾をくぐれば番台さんが居て、脱衣所は格天井、洗い場は開放的で天井高く、湯船はきりっと熱め、カランからは勢いよく水と湯がほとばしり、ケロリン型桶には鶴の湯のロゴ入り、どーんと描かれた富士山のペンキ絵は田中みずきさんの作ときました。も〜、否の打ち所のない東京型の銭湯です。

番台の女将さんに判子を頼むと、『閑じゃなきゃできないわよね〜、こんなの』 と、主催側のご意見とも思えぬ歯に衣着せぬご意見が飛び出し、『いやいや、忙しい中で集めるのがまた楽しいんですよ』 などと軽口を返しながら記念品のタオルを貰ってきました。

前回が近代式スーパー型銭湯でいささか食傷していましたので、鶴の湯さんのカルキの効いたお湯につかって溜飲が下がりました。7月一杯で無料駐車場が利用できなくなるとのことで、滑り込みセーフで駐車料金も使わずに済み、ラッキーでした。近所にこんないいお風呂屋さんがある北小岩の住民の皆さんが頗る羨ましいです。

ここは間違いなく江戸川銭湯ベスト5(若林選)に入ります。

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田中みずきさんのブログ 鶴の湯ペンキ絵制作日記

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2017年07月30日

 ごいらい




今月は来ました。HLA型適合による献血の依頼が。すでに来月の献血日は2日の午前と決めて予約を入れてあったのですが血液製剤を必要とする患者さんの治療日程との摺り合わせをするべく、関東ブロックの血液センターへ電話を入れました。うまい具合にすでに予約をしていた日程で治療依頼があるとのこと、めでたく2日の午前の予約そのままで話が纏まりました。

さあ、これであとは当日の採血機器がトリマアクセルになることを祈るばかりです。記念すべき70回目の献血は、概ね滑り出し好調です。

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2017年07月25日

 よんけんめ




江戸川銭湯スタンプラリーも4軒目の判子をいただいてきました。今日は東部地区の第二寿湯へ向かったのですが駐車場(2台)が満車で断念、鹿骨(ししぼね)地区の庄楽の湯へ足を伸ばしました。ここはきれいに改築された今様の銭湯で、駐車場は広く、入口は自動ドア、フロント券売機方式(両替可)、サウナ、露天風呂も完備という至れり尽くせり。脱衣所はエアコンが効いて涼しくロッカーも広め(100円投入開錠返還式)で、フロントロビーと洗い場には静かに音楽(歯医者さんの待合室のようなオルゴールオムニバス)が流れ、とても近代的なお湯屋さんです。

然し乍ら、ごくごく個人的な嗜好ですが、私はこの形式はちょっと苦手・・・銭湯はお寺さんのような日本建築で、暖簾をくぐったら下駄箱、がらりと開けたら番台、脱衣所は窓が広くて格天井、洗い場は開放的で天井が高く、湯船はカルキの利いた水道水、更に言えば桶はケロリンという、純日本風の佇まいが好きなのです。

次回5回目はぜひ、そちらの様式のお湯屋さんに赴きましょう。

関連記事 2017年7月21日 きっぷ

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2017年07月21日

 きっぷ




今年も江戸川区の銭湯スタンプラリーが始まったことは7月7日の記事で触れましたが、20軒以上を廻るのに湯銭を定価で払っていたのでは癪です。そこで、共通入浴券という割引のある切符を買いました。現在、東京の入浴料は460円ですが、入浴券は10枚で4300円、一回当り30円の割引になります。

さあ、これで心置きなく銭湯を楽しみながらスタンプを集められます。今年はまだ踏み入れたことのない小岩駅周辺にも足を伸ばしてみましょう。

いざ。
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2017年07月07日

 スタンプらり〜




今年も、7月1日より江戸川区浴場組合の 『えどがわスタンプラリー』 が始まりました。昨年は20軒廻ってコンプリートし、お湯の富士バスタオルを手に入れました。今年もこつこつと巡って商品を貰いましょう。

期間は12月大晦日まで、暫く楽しめそうです。

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2017年07月03日

 ろくじゅうく




69回目の献血に行ってきました。今回はHLA適合のご依頼文書が届いていなかったので、少々しょんぼりとして献血ルームへ伺うと、何と!ご依頼扱いになっているではありませんか!? 思わず阿波踊りでも踊りだしたくなるような気分になりましたがそのような素振りはおくびにも出さず、新顔の看護師さんと冗談など交えながら血小板の成分献血を滞りなく済ませてきました。

今日の採血機はここ数回連続で当っているトリマアクセルではなく、ヘモネティクス社のCCSでした。まったりと血小板の4サイクルをしつつ、テレビの都議選ワイド番組を楽しんできました。画像は本日の記念品の 『新潟県産コシヒカリ米2合』 です。キャラクターパッケージが泣かせますねぇ。さて、いよいよ次回は栄えある70回、次こそはやはりご依頼文書を受け取った上でトリマアクセルでお願いしたいところです。

前回の反省はあまり反映されていませんなぁ・・・次回献血は、8月上旬の予定です。

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2017年06月10日

 しぶき




ドクダミの花がきれいに咲いています。匂いがきついので敬遠されがちな植物ですが民間薬としての薬効は知らぬ人は無いほどで、煎じてよし、生葉を貼ってよし、実に有用でどこにでも繁茂する優れた植物です。中国から渡来し、之布岐(シブキ)と呼ばれていたようですが、毒を矯める(ためる)が変化してドクダミと俗称化していったようです。

草取りをしている閑が無く、庭にいいように繁茂しています。ドクダミ草が要りようの方にはいくらでも差し上げます。遠慮なく採りにいらしてください。

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2017年06月05日

 にっぽん




今日は午前中、68回目の献血に行ってきました。今回も赤十字からHLA適合での依頼文書が届いていましたので、事前に関東ブロックの血液センターへ電話をし、レシピエント(血液製剤を必要とする患者さん)の治療スケジュールとの摺り合わせをしてもらい、予約をした上でいつもの横浜駅東口ルームへ赴きました。

無事献血を終えて受付で記念品など貰い、東口地下駐車場のサービス券を貰うべく駐車券を探すとポケットに入れたはずの駐車券がありません。きっと車に置いてきたのであろうと係の人にすぐに持ってくる旨を伝えると、『次は忘れないでくださいね』 と、2時間分(駐車料金は30分310円)の券をくださいました。ありがてぇなあと駐車場に降りて車の中を見てみると、駐車券はどこにもありません。げげぇと呟いてカバンやポケットを探していると、駐車場の警備の方がやってきて 『駐車券を落とされませんでしたか?』 と仰います。何と、落ちていたものを届けてくれた方がいらしたとのこと。ペコペコとお礼をして無事に駐車場から出られました。

いやぁ、日本という国は何と親切な方の多い国でございましょう!? 献血ルームのスタッフの方とはもう顔なじみですのである程度の信頼関係はつくれているので頷けますが、拾った駐車券を警備室(けっこう離れている)まで届けてくださった方、また、車を特定して戻ってくるまでモニター画面で気を使ってくださっていた警備員さん、ご親切まことにありがとうございました。私の献血は、看護士さんにちやほやしてもらいたくて行くという動機の不純な自助活動で、結果的に血液製剤を必要とする方のお役に立てているのであれば幸甚ですが、実はその辺はあまり親身に考えているわけではありません。そんないい加減なドナー(提供者)ではありますが、今日は人様の情に触れて目の鱗が数枚落ち、もう少し真剣に献血活動に参加するべきだなぁと反省いたしました。次回は心を入れ替えてうかがいます。

画像はお昼に行ったタンメン屋さん 『カントナ』 ここの野菜たっぷりの 『七彩(しちさい)タンメン』 美味しいんですよ〜。

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2017年05月13日

 ちぢみ




柚子の花が、きれいに咲きました。5月の雨に濡れて、とてもきれいです。

さて・・・昨日の日報で概ね健康ですなどと書いていますが、実は一点釈然としない検診の数値があります。それは身長。長いこと身長は176cmだったのですが、50を境に縮み始め、今回の健診での測定値は何と!174.7cm 13mmも縮んでいます。私の身長176cmは寸尺に換算すると、日本建築の鴨居と敷居の間の寸法 『五尺八寸』 という割り切れた数値で気に入っていたのですが、何と四分も縮んでしまいましたので、五尺七寸六分になってしまったということです。う〜ん、なんだか割り切れない気分です。

原因は他でもなく、腰や首の関節がつぶれたことに起因するのでしょうが四分も寸足らずになってしまったかと思うと癪です。もう、伸びることは望めそうもありませんので、現実を直視して諦めましょう。さて、来年はあと何mm縮むことやら、寂しいかぎりです。

posted by かまなりや at 17:51| 養生話・献血・湯屋

2017年05月12日

 けんしん




年度末に受診した健康診断の結果が郵送されてきました。本来は、再度来院して医師の所見を聴くべきなのですが忙しくてずるずると日延べしているうちに医院の方で痺れを切らしたものでしょう。結句、診断結果は異常なし。健康保険で受ける簡易的なものではありますが、基本の健診(問診、血液検査、尿検査、心電図)と、オプション(肺がん、大腸がん)の検診の項目に特段の異常値は無く、一安心です。

が・・・三月から悩まされている 『咳』 は、いくらか良くなったものの今も続いています。耳鼻科の医師所見はアレルギー性のもので、投薬即完治というわけにはいかないとのこと。しばらくは付き合うことに腹を括っています。最近は良いマスクもあるので、しばらくはマスク着用で気を配ることにしましょう。

とりあえず、WKB54 概ね、健康です。

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2017年04月08日

 HSP




東京の銭湯でこんなチラシを配っていました。キャッチフレーズが気に入ってもらってきましたが、よくよく読んでみれば 『HSP・ヒートショックプロテイン入浴法』 を推奨するというものでした。このHSP入浴法は簡単に言えば、『熱いお湯に長く浸かり敢えて体にストレスをかけることで体の自己治癒能力を引き出す』 といった考え方。温度の目安は42℃のお湯に10分浸かるというもの。昔から東京下町の銭湯は熱いのが良いとされていますから、実践的にもよろしい入浴法であろうことは理解できますが熱い湯に長く入っているのは中々にきびしいものです。私はあまり熱いのが得意ではないので、この入浴法は実践していませんし、疲れを取りに湯へ行くのに体にストレスをかける入浴法はご免蒙ります。

銭湯では水道水で沸かしたカルキの効いた程よい温度の広い湯舟でゆったりと体を沈め、高い天井を眺めてホッとし、ザブザブと湯を使って体を洗うのが何よりです。そのお風呂の楽しみ方が 『長生きしたけりゃ 銭湯だぜ!!』 に通じていると確信し、また銭湯の暖簾をくぐりましょう。

posted by かまなりや at 17:24| 養生話・献血・湯屋

2017年04月03日

 くすり




やっと1日休みがとれたので、耳鼻科へ行ってきました。緑区の桂クリニックは20年来のかかりつけ医で、桂先生には全幅の信頼を置いています。その桂先生の今回の私の症状の所見は 『アレルギー性の咳』 で、咳喘息もおこしているとのこと。どうやら3月の初旬に風邪だと思っていた症状はアレルギーだったらしく、がしかし原因までは詳細な検査をしないとわからないとのこと。長引いた咳なのですぐには取れないようですが、吸引の治療を施してもらい、薬を貰って帰ってきました。

いやしかしこの量は何としたことでしょう。内訳は、喘息の吸入薬、アレルギー薬、咳止め、去痰薬、抗生剤、かなり沢山の薬を飲まなければなりません、やれやれ・・・ まあ、お医者を信頼してせっせと服用いたしましょう。 ごほごほ。

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posted by かまなりや at 18:42| 養生話・献血・湯屋

2017年03月09日

 てきごう




昨日、65回目の献血に行ってきました。何と、今回はHLA(ヒト白血球抗原)の適合で依頼を受けての献血でした。長く献血していますが、書面での依頼を受けて赴いたのは初めてです。とは言っても、いつもの献血ルームでいつものようにトリマアクセルでの血小板成分献血ですから、変わったことといえば事前にレシピエントの方の治療日程との微調整をしたくらいです。こちらは毎月の月頭に献血に行くことを決めていますので、特に仕事への影響などはなく本当にいつもどおりで、更に穿刺も上手な看護師さんだったのでストレスは一切ありませんでした。

世の中には、日々病床で血液製剤を必要としている方がいらっしゃるのかと思うと胸が痛みますが、こんなオヤジの血でもいくばくかの役に立っているのかと思えば献血者冥利に尽きます。また同じようなご依頼など頂戴したならば、喜んで万難を廃して献血に参じましょう。私と同じHLA型の患者さんの、一日でも早い平癒をお祈り申し上げます。


posted by かまなりや at 19:01| 養生話・献血・湯屋

2017年01月30日

 きんだんれつ




昨日ぎっくりした背中が思いのほか痛むので、整形外科を受診しました。この時季、増してや月曜日は混むので嫌だったのですが、女房が行って来なさいよと促すので、ああ余程心配してくれているのかと涙ぐみそうになっていると 『ちょうど湿布薬が少なくなっているので沢山貰ってきてね』 などと申します。何だ要は保険で安く湿布を買って来いと云うことかと込み上げた涙も一瞬で乾き、一人寂しく待合い満席状態の整形外科診療所へ赴きました。受付から待つこと1時間半、ようやっと呼ばれ医師の問診後レントゲンを撮り、下った所見は 『筋断裂』 所謂 『肉離れ』 で、全治2週間とのことでした。骨の異常ではないので固定する必要はなく、湿布薬を貼って無理をせず自然治癒を待つべし、という治療方針と相成りました。

ま、大事ではないので一安心ですが、受付から診察その後の会計まで全て済むまでとっぷり2時間かかりました。この不毛な待ち時間の方がよほど身体にこたえます。然し乍ら、おかげさまで2週間分の湿布薬(10×14pサイズ35枚分)を処方してもらい、薬局での会計は700円也。これは上々の首尾と思われますので、女房にもきっと褒めてもらえるでしょう。

えつへん。

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2016年12月23日

 キ ズ




先日18日に転んで拵えた手の傷も一週間で完治とまではいかないまでもだいぶ良くなりました。それもこれもこのキズパワー絆創膏のおかげです。転んだ拍子に縁石の角にでも当てたものか手の平親指の付け根をひどくすりむいて血の吹き出した擦過創も徐々に皮膚が再生しつつあり、水で洗っても沁みなくなりました。何でも絆創膏内側のハイドロコロイド質が傷の滲出液を吸収ゲル化して細胞の再生を促すのだとか。科学、医学の進歩に感謝せずには居れません。

お正月まであと一週間、新年にはすっかり治っていることでしょう。もう一度転ばぬよう、重々気を付けましょう。

関連記事 2016年12月19日 創

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2016年12月21日

 ゆずゆ




半七捕物帳の著者で江戸の風俗に詳しかった岡本綺堂氏が何かの本で、お湯屋の柚湯(この表記だった)が年々歳々倹約で数が少なくなってさびしい限りだと書いていたのを読みました。柚子のお湯は沢山実が浮いているのがありがたいのだそうです。じゃぁウチもそれにならおうってんでありったけの実を放り込んでみました、その数32個!でも画像で見るとまだなんか手薄な感じですねぇ・・・

まあ、とりあえず柚子のお湯が立ちました。ありがたく、冬至の柚湯にはいりましょう。

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2016年12月06日

 ゆもと




今年は、ありがたいことに2000個もの記念品をご注文いただき、家族一丸となって分担作業で作り続けた一年でした。10月にアウトレット品を含め都合2213個の完全納品を終えてさて、最終打ち上げとして温泉にでも行くべいよと三人で日程の調整をしましたが、11月は全く日程が合わず12月になってやっと家族三人揃って出かけることができました。箱根湯本の山あいの旅館に一晩逗留し、湯につかって骨を休めてきました。

おもいおもい好みの酒を鯨飲しながら晩御飯をたらふく食べて、部屋で日本有線大賞を見ながら焼酎を煽り、朝の時間を気にすることなく惰眠を貪り、朝湯を使ってから食べきれぬほどの品目の朝食を全て平らげ(倅はおかわりまでしました。)11時にチェックアウトした足で小田原の鮨屋に行って好き好きに握り寿司をばくばくと喰らい、腹をさすりさすり横浜に戻り、昼寝をしました。間違いなく三人とも 『太って』 帰ってきました。

さあ、もうこれで一週間くらいは蓄えたカロリーで働けます。物も喰わずに仕事をしましょう。

箱根はちょうど紅葉も見頃で目の保養にもなりました。いや実に、いい〜休暇でした。

posted by かまなりや at 17:42| 養生話・献血・湯屋