2018年11月25日

 ひのき




とある筋から、檜の丸太をたくさん頂戴しました。車に積みやすいように1.5mにきちんと切って枝も落として下さり、とても運びやすい状態でしたので伐採現場の西鶴間に先日直ったばかりのサンバー号で赴きサクッと二回に分けて運んできました。サンバー号の最大積載は2名乗車で200kg、およそ50本ほどの丸太を25本ずつ積み込ん運びましたが、多分ちょっと積載オーバーだったと思います。然しながら4輪独立懸架のサンバー号は物ともせずに働いて、頼もしい限りでした。

さて、このきれいな檜丸太は玉切って薪にする予定ですが、何だか勿体無いようです。きれいに剥いて、材として使ってもよさそうです。仏さんでも掘りましょうかねぇ。

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2018年10月28日

 ねんどばん




画板ならぬ粘土板を新調しました。と言っても、5mm厚のベニヤを寸法に切ってヤスリ仕上げをしただけです。今まで使っていたものが随分老朽し、ささくれてきたので使う方々がトゲでも刺せばいけません、特にこれから保育園の教室が目白押しですので尚更です。きれいな新しい板で早速明日から保育園を廻ります。

久しぶりに木工仕事をして、良い気分でした。

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2018年10月08日

 にきろ




ギンナンの実を洗って干しました。昨日半分、今日また半分、都合2kg超の収穫となりました。先日、拾って集めただけで二の腕(暑かったので半袖で作業していた)と、顔の一部(右目の下と左の耳たぶ)がひどくかぶれてしまったので、昨日今日はきっちり長袖にマスク手拭いで顔も守りました。それでもまたもや右目の上にプチュッと汁が飛んでしまったので「げげえっ」と叫びつつ慌てて洗いましたが、きっと只では済まないでしょう・・・症状は2日後くらいから顕著になります。

兎に角、患部は痒くて痒くて、お酒を飲んだり、風呂に入ったり、寝ていても血行が良くなると猛烈な掻痒感に悶絶します。ついつい掻いてしまうと患部は水泡状になり、破れてじくじくになって荒れてしまいます。顔は必死に堪えていますが指の間などはボリボリ掻いてしまい、ひどい状態になっています。勿論、そういった場合でも塗ることのできる薬(ドルマイコーチ軟膏)を塗ってはいますが、痒さは格別なものがあります。

さて、ここまで苦労して出来上がったギンナンの実ですから、仇や疎かにはできません。今月の市場では袋詰めして販売いたします。大粒で良い実ですので、焼いて、揚げて、はたまた茶碗蒸しや炊き込みご飯、炒め物などに美味しくいただけます。どうぞ皆様、横浜新井町のギンナンをお召し上がり願います。

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2018年10月07日

 かたづけ



台風24号の大風でボツキリ折れてしまったイチョウの木。一週間経ってしまいましたが、やっとこ片付けました。チェーンソーを引っぱり出し、燃料を入れてエンジンをかければこれが中々かからず(しばらく使っていないといっつも始動に難儀します)やっとこかかったエンジンを吹かし吹かし枝と幹を少しずつ捌いて片付けました。


今日は久しぶりに30℃越えの夏日になっちゃったので暑くて嫌でしたが、かぶれるのも嫌なので(実は先だての銀杏拾いでしっかりかぶれた・・・)びっしり長袖、ゴム手袋、マスクに手拭いでぐるぐるになりながら汗だくになって仕事しました。

1時間半ほどですっかりヘロヘロになりました。道具は重いし、足は上がらないし、若い頃は一日中山仕事の親方と山に分け入って枝打ちや伐採をしたものですが、思えばあの頃は20代、歳相応にヘタって来ていても不思議はありますまい。ともあれ、倒木の始末はつきました。後は折れた木の傷口の養生ですが、今日はもう草臥れたのでお仕舞い。

数日後に(若い頃は翌日だった)筋肉痛に悩まされそうです。

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2018年10月01日

 24 号



チャーミーなどという可愛い名前に似合わず荒れ狂った台風のおかげで、昨夜は生きた心地がしませんでした。ガウガウ吹く風で家は揺れ、静かになってやっと安心して寝たものの起きてみれば銀杏の木が半分倒れていました。


中ほどから枝分かれした2本の太い幹の片側がボツキリ、家側に倒れなくて良かったわいなどと考えながらも、かわいそうに残った側の傷口もかなり大きめですので枯れやしないかと心配です。


おかげでギンナンの実がごっそり落ちて、ほんの30分ほど拾っただけでバケツが山盛りになりました。今年はとても多く実を付けたので楽しみにはしていたのですが、まさかこうなることを予見してたくさん種をつけたのかと思えば、植物の力をたのもしく思うと同時に、まだまだ今年は何かありそうだぞと疑心暗鬼に駆られます。今日はできませんでしたが、倒れた木は切って片付け、裂けた幹にはバイキンが入らないように養生してやりましょう。

自然の力は凄いものですねぇ。

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2018年08月23日

 ばっさい



工房前の草が伸び放題で、仕方なくこの猛暑の中草取りをしました。草も雑木も伸び放題で、もうこれは草取りというようなレベルではなく、最早草刈り、大げさに言えば『伐採』でした。汗だくになりながらどうにかキリ良く午前中に作業を終えましたが、意識が朦朧として生命の危険すら感じました。作業終了後は水風呂につかって体を冷やし、どうにか一命は取り留めましたが、午後は作業をせず休みました。甲子園の高校球児たちは、こんな中それも炎天下で野球をしていたのかと思うと、若さへの憧憬を感じつつも連日連投する投手の過酷さに大会のあり方に疑問すら感じてしまいます。(画像は伐採後)


草に覆われていたミョウガも姿を現し、花芽をいくつか収穫できました。いわゆる『茗荷の子』ですが、時期的にもう秋ミョウガといって差し支えないかもしれません。味噌汁にでもしていただきましょう。

今年は夏が早く到来したので、秋も早く来て欲しいです。涼しくなれば草の勢いも衰え、もう草取りなんてしなくて済みます。夏の草取りは、お汁粉と洗車の次に嫌いです。

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2018年08月02日

 土寄追肥




猛暑のさなか、畑の草取りと、土寄せ、追肥をしました。先週の23日は1時間の作業でギブアップでしたが、今日もやはり1時間でお手上げでした。汗は滝のように流れ、頭はぼうーっとし、足が上がらなくなっちゃいました。このまま頑張りすぎるとそれこそ倒れちゃいそうなのでやめましたが、一応一通りの作業はできました。

今回も女房には『暑い中、畑仕事なんかして莫迦じゃないの』とバッサリと切り捨てられました。喘ぎながら『秋になったら美味い芋食わしてやっからよ』と強がってみたものの、彼女の心には響かなかったようです。

28日の台風以来また雨が無いので、そろそろ夕立でも一雨欲しいところですねぇ。

関連記事 2018年7月23日 いのちがけ

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2018年04月18日

 こくう




春の嵐が吹き荒れて、あばら屋住まいには気が気でない大風でしたが、畑には嬉しい雨でした。腰を痛めてまで作ったサトイモ畑の種芋もしっかりと雨水を吸って根を伸ばし始めたことでしょう。

今月も下旬にさしかかります、20日は『穀雨』正に恵みの雨の季節になります。

関連記事 2018年4月11日 ことしもいもしごと

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2018年04月11日

 ことしもいもしごと




今年も里芋を植え付けました。蒔き時は少々遅いのですが、サトイモは生育期間が長いので間に合うでしょう。畝は三本、一番左に去年育てて残しておいた土垂れの種、真ん中は農協で買ってきた品種の解らない種、一番右にやはり農協で買ってきた八つ頭の種、を植えました。

昨年は秋に台風の被害を受けて収穫が激減してしまいましたのでちょっと心配です。今日も、がうがうとひどい風が吹く中での畑仕事でした。収穫は11月、大風の被害が無いことを祈りましょう。

タイトルは回文のようで回文にはなっていません・・・戸越も芋仕事、なら完璧なんですけどね、ちょっと癪ですかな。あ! 今年も芋しとこー、ならいけるか? ん〜、やっぱりちと無理がありますなぁ。

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2017年12月28日

 シート




工房前の坂道のシートを貼り替えました。昨年10月に貼ってみて中々に具合が良かったのですが、1年と2ヶ月さすがにあちこち破れ、この冬の霜でさらにひび割れ、取り替えを決意。今年は柄のある側を裏にしてシンプルな黒にしてみました。これでまた一年ほどは安心でしょう。

ほんとうはきちんと舗装したほうがいいのでしょうけれど、それはまた、来年考えましょう。

関連記事 2017年10月10日 さか

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2017年12月06日

 い も




今朝は冷えて、畑にもうっすら霜が降りました。そこで、サトイモを掘ってみました。

今年は秋口に台風18号に畑を荒らされてしまい、芋の大きくなる時季に打撃を受けてしまいました。その影響もあってふた株掘ってこれだけですから不作とは云わないまでも豊作ともいえますまい。(良い年は一株でこのくらいとれます)
 
5月5日に植えてからちょうど半年、長いようで短い生育期間でしたがどうにか芋にありつけそうです。画像は土垂れ品種ですが、ひと畝八つ頭品種も植えておりこちらのほうが良く茂っていたので期待が持てます。お正月にありがたくいただきましょう。

台風は愛せませんが、土と、太陽と、雨に、感謝!!

関連記事 2017年9月18日 つめあと 2017年7月5日 ふたつき

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2017年10月05日

 ほうたく




女将のご下命で、四角い机を造作しました。長方であった机の天板を真っ二つに切って、横に並べて接ぎ(といっても裏側に鉄製アングル3本で強引にビス止めをしただけ)足(通販で買った既製品)をつけ、縁を板で巻くという簡単木工です。出来上がったものを繁々と見れば、何だか四角くて麻雀卓のようですねぇ。私は麻雀は打たないので詳しくはないのですが、打つ方によれば麻雀卓には大きめだとのこと。因みに寸法は100×90と、厳密には正方ではなく長方です。

さてこの秋はこの、円卓ならぬ方卓を囲んで旬の味覚に舌鼓を打つとしましょう。

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2017年09月18日

 つめあと



台風18号が夜半に吹き荒れ、朝起きてみたら雨は上がって晴れていましたが、畑のサトイモが軒並み倒伏していました。高く伸びていたヤツガシライモは芋が顕わになるほどの被害で、台風のその爪痕に暗澹とした気持ちになりました。しかしこのままにして枯らしてしまうのも業腹ですから、暑い中、蚊に食われながら、土寄せをして立ててやりました。


さて、これでまた茂ってくれるものかはわかりませんが、できる事はしました、あとは芋の生命力にかけましょう。何にもせ、今は芋が肥大する時期ですので、かなりの痛手に心がヒリヒリします。

タリムのバカヤロー しくしく。

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2017年07月10日

 ふゆぞなえ




昨日、予定通りに薪割りを敢行しました。暑い暑い一日でしたが、息子の友達に加え家人の両親とご近所お仲間もご参加くださり、とても捗った薪割り会になりました。おかげさまで芋乃市場の玄関脇にはたっぷりと薪が積みあがりこれでこの冬の薪燃料はほぼ満タン!これに勝る安心感はありません。

夏の暑い中、薪割りで汗をかき、終わったあとに皆で「おつかれれさまー」と冷えたビールで乾杯、「かーうまい」と笑いあう世代を超えた不思議なコミュニティーは、皆だれもがとってもいい笑顔でした。散々呑んで食べて笑って夜も更けて、冬になったらこの薪でストーブに当りながら呑みましょうと約束して散会しました。

皆々様をお送りする夜空には、きれいなまん丸のお月様が輝いていました。

posted by かまなりや at 19:06| 修理・営繕・庭仕事

2017年07月05日

 ふたつき




5月5日こどもの日に植え付けたサトイモはすくすくと育っていました。実は、2ヶ月放って置いたら草ぼうぼうになってどこに芋があるのかもわからない状態になってしまっていて、台風一過の暑い晴れ間に嫌々ながらも草をとりました。きれいになればそれはそれで気持ちも良いのですが、何しろ草取りと洗車は同じくらい嫌いなので、痛い腰をさすりさすり、顔面は無数の蚊に食われながら頑張りました。

11月の収穫までまだあと5ヵ月ほど、さてあと何度草取りをすることになるのやら。

関連記事 2017年6月8日 みどりのはたけ 2017年5月5日 いもばたけ

posted by かまなりや at 17:46| 修理・営繕・庭仕事

2017年06月08日

 みどりのはたけ




先月5日に蒔きつけたサトイモが、一月たって出揃い、葉を広げました。草もきれいに茂りました。

畑なんだか、荒れ地なんだか、わかりませんねぇ・・・これでは。

関連記事 2017年5月5日 いもばたけ

posted by かまなりや at 17:38| 修理・営繕・庭仕事

2017年06月01日

 ディーアイワイ


愛用のデジタルカメラ 『NIKON COOLPIX3100』 の電池蓋が壊れてしまいました。古〜いカメラで、とっくに生産も終了していますのでメーカーでの修理は望むべくも無く、DIYで修理しました。


乾電池が使える仕様は今はもう希少ですが、このカメラの発売当時は割りとポピュラーでした。その蓋を固定するツメのフック部が割れてしまい、蓋が閉まりません。代替部品はクリップを加工して作りました。


U字型の部品寸法に合わせて極細ドリルで小さな穴を揉みます。


穴にエポキシ接着剤を打ってU字型のクリップ部品を差込み、接着剤が硬化するのを待って出来上がりです。

こういった細かい仕事は子供の時分から得意だったのですが、老眼が進み手先もおぼつかなくなってずいぶん難儀になりました。今日も強めの老眼鏡をかけて目をしばたたかせながら作業をしましたが、部品は落っことすは手元は震えるはで四苦八苦でした。

ともあれ、これで暫くはつかえることでしょう。さてさて、いつまで使えることやら。

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2017年05月10日

 あ め




久しぶりにまとまった雨が降って、芋を蒔いた畑もしっとりと落ち着きました。うれしいお湿りです。

猫を飼っていた頃は、作りたての畑で猫どもが用を足し、きちんと立てた畝が乱れるばかりか植えたばかりの芋が露出するなんてぇこともしばしばでしたが、皆寿命を迎えてあの世へ行って猫は一匹もいなくなり、畑は作ったままの姿を保っていて満足です。飼い主に文句を言おうにも、当の飼い主が伴侶とあっては強いことも言いにくく、文句など言えば 『あそこはもともとが猫ちゃんたちのトイレなのだから、そういう場所に芋を植えたあんたが悪い』 などといわれて議論をする余地も無く、しぶしぶ土寄せをしていましたが、そういう憂いも無くなって実に良い気分です。
 
このまま順調にサトイモが育ってくれることを願います。

関連記事 2017年5月5日 いもばたけ

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2017年05月05日

 いもばたけ




こどもの日の今日、やっと、やーっと、里芋の畠を拵えました。早く蒔いた人の畑ではもう芽が出ているという時季になってしまいましたが、どうにかこうにか滑り込みセーフと云った按配でしょう。

これで今年の秋にもどうにか芋が収穫できるでしょう、一安心です。が、しかし久しぶりの畑仕事で腰が痛い!菖蒲のお湯に浸かって養生するとしましょう。

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2017年03月07日

 い も




忙しさに紛れて畑のさといもを掘らずにいました。ちょこちょこ掘っては食べていましたが、ほとんどの畝がそのまんまでした。そろそろ蒔く時季も近づいてきましたので全部の芋を掘りあげました。昨年はたいそう忙しくて畑の世話も手が回らず草ぼうぼうの挙句、土寄せもろくにしなかったにもかかわらず、芋はきちんと育ってくれていました。食べる分を差し引いてもこれだけの種芋を残せました、月が明けたら畑を耕して、花の咲くころに種を植えましょう。

今年はきちんと畑をやりましょう。

関連記事 20164月16日 いもうえ

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