2018年06月18日

 ヤモリ




芋乃市場のお便所の一輪挿しの裏側の壁に毎年ヤモリが卵を産み付けます。何かここがヤモリの産卵に都合の良い場所なのでしょう。今年も卵を産んでるよと女将が言うので見に行ってみたら、卵は4個あり、生んだ個体であろう雌ヤモリが保護していました。花入れを少しだけ動かし、そーっと写真を撮って刺激をしないように元通りにしてきました。2ヵ月後くらいには孵化することでしょう。

漢字では守宮と表記されるようですが、爺婆からは家を守ると聞かされてきましたので家守の方が相応しいようにも思います。何にもせおとなしい爬虫類で、縁起の良い生き物とされていますので人間側もそっと見守ってやりましょう。虫やトカゲを見ればすぐにも恐れおののいて殺戮する人を見かけますが、思慮浅く無闇に殺してしまっては後生が悪いというもの。

同じ地球の上に生まれた生き物ですから、上手に住み分けをして永らえたいものです。

posted by かまなりや at 18:04| 自然・花・虫・鳥

2018年06月17日

 つくりおき




『お昼に何が食べたいか』と、女房が聞くので『カタヤキソバの軟らかいの』と、答えると失笑しながらもさっと作って(午前10時)ラップをかけて置いといてくれました。これは私には頗る付きの御馳走で、機嫌良く午前中の仕事をし、お昼にいただきました。画像は食直前に撮ったものです。(箸上げもしようかと思いましたがご覧下さる方々のお気持ちを忖度してやめました)

すっかり軟らかくなった揚げ麺は味も沁みてそれはそれは美味しく、とても充実した昼食時間となりました。かの日清の創業者安藤百福先達の即席ラーメンはこのカタヤキソバをヒントに作ったという説がありますが頷けると思います。

作り置きの麺類は本当に美味しいですねぇ。

posted by かまなりや at 17:16| そば・うどん・麺類

2018年06月14日

 つくろい




女将が粗相をして欠いてしまったお気に入りの皿を直して呉れろと云うので、金繕いをしてみました。本来なら、漆を使って直すのですが、そんな本格的なやり方はコスト高ですし、漆にもかぶれるのでケミカルな接着剤で代用したインチキ繕いです。

まずは欠けた部品を陶磁器用のエポキシ接着剤で補修、その後にタイル用のパテで隙間を埋めます。それらが程々に硬化したところでヒビの上にやはり接着剤を塗り、金箔ならぬ洋箔(真鍮箔)を蒔絵のように貼って出来上がり。見た目は洒落た金繕いですが、きっと長く使っているうちには箔が剥げてしまうでしょう。まあそれでも、一応は使える状態になりましたので良しとしましょう。

お気に入りの器は、直し直しでも長く使いたいものですよね。 

関連記事 2014年7月15日 ましこやき

posted by かまなりや at 18:27| 焼きもの

2018年06月13日

 くさもり



4月に蒔いたサトイモの畑は凡そふた月ですっかり草の森と化しました。これはいかんぞと意を決して草をとりました。さて、一体サトイモ達は育っているのでしょうか…?


居ました居ました、どうやら順調に育っているようです。2時間ほどの作業でしたが、顔はボコボコに蚊に食われました。

あー、痒い。

関連記事 2018年4月11日 ことしもいもしごと

posted by かまなりや at 18:00| お知らせ・ご挨拶

2018年06月11日

 ちゅうちゅう




今使っているキャノンのプリンター(ip4830)は、2011年5月に買ったものです。かれこれ7年間酷使してきましたが、一度修理に出したくらいで今現在でもまずまず使えています。保障期間を過ぎてからは詰め替えインクをチューチューと注いでコストを抑え、毎月芋乃市場のご案内を何百枚と刷り続けつつも文句も云わずがんばっています。10年は持つまいと思いつつ、最近の機種は後トレイ(葉書印刷はやはり後が便利)が無くなってしまっている機種が多いので買い替えは面倒だなぁと考えています。

メーカーサイトを確認すると案の定この機種の修理期間は終了していて、壊れたらおしまいという状況です。さあ、4830号よ、いつまで働いてくれるのかい?純正インクは買ってやれないけれど、買い置きのインクが残っているうちは、がんばっておくれよ。

関連記事 2011年5月11日 プリンタ

posted by かまなりや at 18:02| パソコン・デジカメ

2018年06月10日

 おきづけ




鎌倉坂ノ下『喜楽丸』さんで買った生シラスの沖漬けです。鎌倉はじめ湘南界隈ではすっかり定着しつつある珍味ですが、ご存知ない方もまだまだ多いのではないでしょうか?シラス漁であがった鮮度の良いシラスを船上で漬け込むこの肴はお酒に良し、ご飯のおかずに良し、とても美味しい逸品です。

今はちょうど紫陽花の時季ですし、見物方々鎌倉にお越しの際には是非、お土産に釜揚げシラスとご一緒に『生シラスの沖漬け』をお薦めいたします。

posted by かまなりや at 18:01| 水・酒・食材

2018年06月09日

 まなつび




今日は横浜新井町でも30℃を越えて、真夏日になりました。公式な気象台の発表ではなく、我が家の寒暖計での計測ですから、非公式に私が勝手に認定した真夏日です。いやいや、それにしても今日は暑かったです。午前中地元町内子供会さんの陶芸教室で子供さん達の熱気(いつの時代にも子供は元気が一番です!)に触れたこともあり、少々今日はバテました。

おかげさまで、陽が傾いてからの風が気持ちよく、晩酌のビールが頗る美味しいです。これから暑さも段々本番になってくることでしょうけれど、体を慣らしていかないと乗り切れますまい。せめて睡眠はきちんととって、がんばりましょう。

posted by かまなりや at 18:13| 時候・紀行・鑑賞

2018年06月07日

 こひき




先日、京都の料理家高谷亜由さんにいただいた京都豆政の豆を粉引きの小皿に盛り付けてお八つにいただきました。さすがに老舗の豆菓子は美味い!豆好きにはとても嬉しいお土産でした。

『粉引き』は所謂化粧陶器で、鉄分の強い赤土に白い土を全体にコーティングして白く見せるファンデーションのような技法です。部分的に塗りつける刷毛目、模様を彫って埋め込む象嵌とともに人気のある化粧技法ですが、縁が欠けやすい、シミができやすいという弱点もあり、苦手な人も見受けます。韓国から伝播した技法と伝えられていますが、白い肌の磁器を焼く前の時代に発達して一つの様式になった化粧は日本でも九州沖縄に多く見られます。

画像のものは長野の友人大越夫妻の作品です。窯変模様の緋色(御本)がアクセントになって良い感じです。そんな大越夫妻の工房『草来舎』の作品展が東京日本橋高島屋で開催中!薪窯を使った豪放な花入れや、丁寧なろくろの日常食器など、使いやすさを追求する作風は民芸調でありつつも、お二人の個性がきちんと表現された器は暮らしに役立つ逸品ぞろい。おすすめです!

詳しくは工房草来舎のサイトからどうぞ。

posted by かまなりや at 18:02| 焼きもの

2018年06月06日

 よっつめ




通算79回目の献血に行ってきました。今回は先月末に依頼文書を頂戴し『ご依頼』扱いでしたので、雨のそぼ降る中ではありましたが足どりも軽くいつもの横浜駅東口クロスポートルームへ午前中に赴きました。今日は依頼扱いのためかトリマではなく久しぶりのテルシスSでの採血、穿刺が少々乱れ予定より時間がかかってしまいましたが、無事に血小板成分献血を済ませてきました。そして・・・

やっぱり貰っちゃいましたクマちゃんの芳香剤・・・これでいよいよ四つめです。

使わないんだけどなぁ・・・断れないんだよなぁ・・・

さて次回はキリの良い80回目、又もや依頼は来るのでしょうか?そして熊公は5匹になるのでしょうか?7月初旬頃ご報告させていただきます。

関連記事 2018年4月2日 くまさん

posted by かまなりや at 18:33| 養生話・献血・湯屋

2018年06月04日

 ゑんにち



鎌倉長谷の古民家スタジオ・イシワタリで行われた『アトリエゑん』さんの5周年イヴェントに参加させていただきました。主宰の岩本さんとは、5年前にイシワタリさんで開いた個展『わかてん』でお知り合いになり、以来夫婦ともども仲良くしていただいているご縁で、芋乃市場女将と市場スタッフ・タケトミさんはお料理と生ビールで宴会をサポート、私は余興の部で歌わせていただきました。夜の部なので近くのゲストハウスに宿をとり、さんざ鯨飲し、岩本さんを囲む会は賑々しく盛り上がり、とても楽しい時間を過ごしました。


一夜明けて片づけを済ませ、久しぶりに八幡様へお参りをしました。6月というのに真夏のような日射しが照る快晴の八幡様は観光旅行の皆々と遠足のこども達でたいそうな賑わいでした。


お土産にシラスを買いに海へ廻ると、そぞろ始まったビーチハウスの基礎工事で重機が入った砂浜は騒然としていましたが、青空に映える鎌倉の海の波は穏やかで、浜風がとても涼やかでした。たまに海を眺めるのはとてもいい気分ですなぁ。

あっという間の2日間でしたが、岩本さんを通して色々な方とお知り合いになれ、顔なじみの皆さんとは邂逅を喜び、とても濃密な時間でした。これからも岩本さんはじめ古民家に集う皆様とはご昵懇を願ってやみません、ありがとうございました。

posted by かまなりや at 19:55| 時候・紀行・鑑賞

2018年05月31日

 からいも




辛いものは苦手ですが、甘いものよりはまだいくらか食べられます。頻繁に食べることの無い辛芋スナック『カラムーチョ』は、受忍限度ぎりぎりといったところ。でもこれ、ワインにとても良く合うので、たまーにポリポリ食べて赤ワインを嗜みます。

発売当時のパッケージには、ヒーヒーおばあちゃんこと森田フミさんが吹き出しで『こんなに辛くてインカ帝国』という駄洒落が印字されているのが印象的でした。

ちょっと、懐かしいなぁ。

posted by かまなりや at 19:04| 時事・私事・家事

2018年05月30日

 マルちゃんマグ



ヤフオクで見つけ、ついつい買ってしまいました『マルちゃんのマグカップ』大好きなキャラクターマルちゃんの1962年当時の姿が意識されたデザインですが、三面に上絵付けされたこちらはメーカーのCIロゴ Smiles for All.


持ち手を右にした面は『いただきます』


くるりと回して持ち手を左にした面は『ごちそうさま』

実に小粋な趣向になっていて、眺めて使って楽しい逸品になっています。最近アールグレイ紅茶のミルクティーがとても気に入っていて大振りのカップで午後のおやつにお煎餅をかじりながら飲んでます。このカップも大振りですので、紅茶を淹れて牛乳をたっぷり入れて飲みましょう。

焼き物屋の癖に面白いものがあると買っているので女房には呆れられています。特に麺メーカーのキャラクターには弱いのでまた何か見つければ買っちゃうかな〜、とりあえず割れてしまった時に備えて、もう一つ同じ物を入札しておきましょう。

posted by かまなりや at 18:00| 焼きもの

2018年05月28日

 こうめず




先週23日に漬け込んだ小梅はすっかりと塩がなじみ梅酢が上がりました。塩漬けは大きめの樽で広々と漬けましたが、小さめの樽に移し変えて天地返しをし、丈夫なビニール袋に水を入れた水重石をかけて漬け込み完了です。さあ、あとはふた月ほどこのまま漬け込んでおき、カビが出ないように注意しながら、暑い夏が来るのを待ちましょう。

とりあえず、終了〜と。

関連記事 2018年5月23日 こうめづけ

posted by かまなりや at 18:01| 梅干し・漬物・保存食

2018年05月27日

 みこみ




お茶道の拝見の作法で茶碗の内側を『見込み』と言いますが、これは覗き込む仕草からそう呼ばれるのだという説があります。私はてっきり削って仕上げる外側の形を見越して内側の印象を優先して轆轤挽きするからだろうと思っていました。まあ、どっちでもいいことなのではありますが、器の見込みの印象というものは眺めていて楽しいものです。特にぐい呑みは、お酒の向こうに見える轆轤目や釉調が良い景色であればあるほどおいしいです。

先日島田市の志戸呂焼利陶窯さんで買ってきたこのぐい呑みは、右回しで挽いた逆さのの字のろくろ目がすっきりと浮かび、意図的に変化をつけたであろう口の歪みが心憎いばかりです。難を云えば高台が普通すぎて少々野暮ったいのですが、まあそこはそれ遠州好みということで了見しましょう。

器の表情は、実に趣き深いものですな〜。

関連記事 2018年5月13日 しどろぐいのみ

posted by かまなりや at 18:45| 焼きもの

2018年05月26日

 百靴展




靴作家曽田耕さんの個展『100SHOES』が、今日から駒形の自宅工房で開催されています。会期中伺えないので、昨日の晩江戸川からの帰りに寄らせてもらい、見せてもらってきました。iPadで自分撮りしたら、曽田さん大笑い。

ほぼ2年おきに開催されている作家自主企画展、今回は145足の靴を製作されたそうです。展示棚にはそれらがずらり、棚も工房内装もすべて作家さん自らのDIYですので隅々まで気持ちが届いていて遊び心たっぷり。こちらのアルバムサイトに大きな画像を6枚だけですが揚げてあります。アルバム閲覧PW(合い言葉)はこの記事のタイトル、覗いてみてください。

今回はお袋様との共著で本も上梓、一冊買い求めて著者のお二人と挿し絵を担当した息子さんのリン君(画像の左端、切れちゃってごめんなさい。アルバムサイトには横顔の画像有り)お三人のサインをお願いしてきました。会期は今日明日明後日の3日間と短めですが、ギャラリーではない作家工房での素の企画は作家さんの素顔に触れることができる貴重な機会だと思います。

詳しくは曽田耕さんのホームページ「これから/今まで」をご覧ください。

posted by かまなりや at 18:01| お知らせ・ご挨拶

2018年05月24日

 ひもつき




先日、迂闊にも給油後フタを閉め忘れてガソリンスタンドに忘れてきてしまった蓋(フューエルリッドと云うらしい)は、無事に引き取りに行ってきました。が、結局は紐付きのフューエルリッドカバー部品をヤフオクで探し出し、購入しました。ネジを2個外し、新しい部品を取り付ける手間は時間にして3分もかからなかったでしょう、あっという間に部品交換は終了しました。

さあ、これでキャップの置き忘れは有り得ません。ただ、閉め忘れはあるかもしれませんねぇ、ま、せいぜい気をつけることにしましょう。

関連記事 2018年5月20日 ふ た

posted by かまなりや at 19:01| 自動車・乗り物

2018年05月23日

 こうめづけ



今年の生小梅が届き、塩漬けにしました。昨年、ちょっとした手違いで小梅干しが作れなかったので、今年はまとめて15kg買いました。


ひとつひとつ、ヘタの黒い部分をとって(今年はすべて女将がとってくれました)焼酎を軽くまぶし、塩を振りながら樽詰めをして、梅酢が上がったら水重石をかけて漬け込みます。そうしたらあとは夏土用を待つばかり、今年の夏土用の入りは7月20の丑の日、梅雨が明けたら干しましょう。


販売開始は9月〜10月の予定です。

posted by かまなりや at 18:00| 梅干し・漬物・保存食

2018年05月21日

 か ま




おぎのや』さんの『峠の釜めし』の容器に紙製のものが導入されたということをラジオで耳にし、すわ益子焼の陶器製はなくなってしまうのか?つかもとさん釜を焼くのやめちゃうのか?と少々混乱をきたしましたが、良く調べてみると一部の直営店で紙容器を使用するだけで従来の益子焼の釜が無くなるのではないことを確認し、ホッと胸をなでおろしました。やはり陶器にかかわる身にはこの容器は陶器製であって欲しいです。

然しながら容器としての利便性を鑑みれば軽くて丈夫で環境にもやさしい紙の容器(デザインもすっきりしているではありませんか!)も時代の要求であろうかと思います。いずれ段々と重くてかさばる陶器製は淘汰されてしまうかも知れませんねぇ・・・実際、空いた容器の使い道は少ないですもんねぇ・・・因みに我が家では、せんねん灸の燃えがら入れになっています。

まあ、いますぐどうにかということでもないでしょうから、じっくりとその移り変わりを観察しながら益子焼の釜と一緒に歳をとって行きましょう。

posted by かまなりや at 19:24| 焼きもの

2018年05月20日

 ふ た




昨日のこと、江戸川での仕事を終えて気分良く愛車スバルサンバーでの帰路、国道15号線六郷橋(箱根駅伝一区の重要ポイント)を渡って神奈川県川崎市に入ってすぐのシェル石油(価格が安いので贔屓のGS)でガゾリンを満タンにしました。こじんまりした給油所ながら安いということもあり混んでいて、給油後次に待っている車が気になって慌てて走り出したらば有ろう事か蓋を閉めずに帰ってきてしまいました。自宅に着いてからその事に気づき、自分の迂闊さにがっくりと沈殿しました。

土曜の晩それも19時台ということもあり、道はさしたる渋滞も無く気分良く快調につうつうと走ってきましたが、助手席側の給油扉はパッカリと開きキャップは無くあんぐりとあいた給油口の穴がおバカな乗り手を笑っているようにも見え一人恥じ入りました。一応、このままでは吹きこぼれや引火の恐れもあるので食品ラップと大振りな輪ゴムで仮止めしました。(でもこれで走るのはあぶないだろうなぁ・・・)

一夜明けて気分を切り替えて件のスタンドに問い合わせをすると、「あ〜、有りましたよ〜、とっときますね〜」と店員さんは至って気さくな様子。来週の江戸川出勤にはもう一台の車(ハイエース号)で赴き給油方々引き取ってきましょう。首尾よくキャップが手元に戻ったなら、何かキャップ閉め忘れグッズ(キャップハンガーとかキャップスタンドなどという部品を散見)を購入しましょう。

やれやれ、情けないことでございます。

posted by かまなりや at 18:00| 自動車・乗り物

2018年05月19日

 かんだんさひろう?


今年も梅の木に着生したセッコクがきれいに花をつけました。



今週中ほどから体がだるく、夕方になると眠くて眠くて晩酌も程々に早寝をしていました。体も熱っぽいのでこれはどうやら風邪でもひいたかと体温を測ってみればすっかり平熱で、何だんべぇなぁと思っていたら金曜日にはひどい腹下しに見舞われ参りました。それでも寝付くほどではないので仕事に支障はありませんでしたが、普段の倍ほども草臥れた気がします。医者にこそかかりませんでしたが症状から推してどうやら軽い熱中症になった模様です。

ここ最近の気温差で体温調整がうまくいかないという自覚はありましたが、体調を崩すとは思いもよらず少々不覚を取ってしまったなぁと反省しています。水分補給に気を配り睡眠をしっかりとって復調しましたが、重症化する症例もあるということなので、まだ5月ではありますが侮っては居られぬようです。ネット上には『寒暖差疲労』などという言葉も見受けます。

地球環境の変化の原因はひとえに人類の繁殖がもたらした結果ですので、身から出た錆に他ならないのではありますが、人間も地球に湧いた自然の一部と考えればこれも地球の意思かと人類の横暴を正当化しつつ、環境の変化をしかと受け入れましょう。

季節の変わり目それも劇変の折、どうぞ皆様ご自愛のほど。

posted by かまなりや at 00:00| 時事・私事・家事